自分に自信がない人に知っていてほしい克服方法10選!

現在進行形で自信を付けようと奮闘している筆者が考える、自信を克服する方法をまとめてみました。

目次で結論は述べていますので、気になる項まで飛び読んでみてください。よろしくお願いします。

この記事にまとめたものが全てではありませんので、鵜呑みにせず一つの参考までに読んでくださいね

自信を克服する方法

小さな成功体験を積み重ねる

自信がない人は大きな成功ばかりに目がいってしまう傾向にあります。しかし目先の小さな成功こそ、最も大切にするべきことです。

・店員さんに「ありがとう」と言えた
・今日は少しでも勉強できた
・今日は外出ができた
・人と話すときに目を見ることができた
・緊張しているときに深呼吸して落ち着くことができた

など些細なことでも小さな一歩です。

野球選手のイチローさんはこう語っています。
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

自分に自信をつけることも、まさにこの通りではないでしょうか。
昨日の自分よりも少しでも成長している。それが積み重なり、いつか振り返った時には昔の自分よりも大きくなれている自分がいるはずです。

規則正しい生活、健康的な生活をする

小さな積み重ねの一つとして、健康的な生活があります。
規則正しい生活を送るには、自分を律する必要があります。

簡単なことではありません。なので規則正しい生活を送ることができたということは一つの自信になります。

人は自分で物事を決めている、選択しているようで案外他人に流されています。自分で決めたことを守り、継続することは本当にすごいことです。

私の場合は20代にもかかわらず青汁とR1ヨーグルトを毎朝欠かさずに飲んでいます。このルーティンから毎朝開始することにより一日を始めるスイッチにもなっています。

また健康を気にしている自分が好きにもなりました。

自信を持つということは自分を好きになるということと同じかと思います。
自分をコントロールして、自分をもっと好きになってください。

関連記事>>20代から青汁!?日中頭が冴えないやつは今すぐ青汁を飲むべし

勉強をする

もし自信がない理由が知識不足であるなら、それらの勉強をすれば解決しますよね。

学ぶべき分野の関連書籍を読みまくる
上司、先輩の行動を観察してみる、話を聞いてみる

そういう努力で解決するパターンもあるのではないでしょうか。

魅力的な未来を想像してみる

業務などに直接関係がない学びでも自信をつけることもできます。
私の場合は副業としてブログを運営していますが、副業について学ぶ中で会社に縛られない働き方もあることを知りました。

昔のように「仕事を辞めたら終わり」という狭い視野ではなくなりました。

最悪辞めさせられてもなんとかなるかなと思える。辞めることになってもやるべきことは山のようにある。そう考えられるだけでもかなり心が楽になりました。

自分を許す

完璧じゃなくてもいいんだと自分を許すことで楽になることができます。
人は自分が決めている当たり前の基準に達していないとき、自分の自信を失ってしまうことがあります。

以前見たことがあるのですが、センター試験890点の人が「心配で心配で怖かったです」と書いてあるのを見たことがあります。

人によって当たり前の基準が違うということが分かりますよね。

今一度、自分に求めている当たり前の基準が高いのではないか再確認してみるのも一つの手ではないでしょうか。

上手くできないことが当たり前だと考えてみる

出来なくて当たり前だと割り切ってしまう。

大人になると初めてのことでも、そつなくこなさなくてはいけないと考えてしまいがちですがそんなことはありません。

簡単なことでもできないことはできないのです。誰だって同じです。なので最初はできなくて当たり前だと考えてしまいましょう。

私の場合は中学校で一年間不登校の時期がありましたから、「元不登校だったし、普通に就職できてサラリーマンさせてもらえてるだけで幸せなんだ」と考えたことがあります。
もともとの基準が鬼のように低いのでどんなに失敗してもあの頃のままでニートしてるよりはマシなんだと思うようにしています。

一歩間違えていれば中卒でしたからね。それに比べたら今の環境は異次元なほどハイレベルです(笑)

 

思い出したくない出来事をポジティブに考える

過去の失敗や経験があなたの自信を無くしているケースもありますよね。

そのようなときは自分にいくつかの質問をしてみてください。

  • 過去のトラウマによって得たものはないか?
  • 当時起きた出来事以上に最悪なケースもあったのではないか?
  • また同じ経験をしたときに自分はどう行動できるか?
  • 同じ経験をすることがあるとしたら対策としては何ができるか?

このように自分に問うてみてください。
残念ですが過去は変えられません、しかし考え方を変えることはできます。せっかくですので、ポジティブに考えてくださいね。

ネガティブな発言、悪口を控える

自分に自信がない人はネガティブな発言が多いです。
私も自信がなかった人間なのですが、頻繁に使っていた言葉があります。

「ごめんなさい」

とりあえずごめんなさいと言っておけばすべて上手くいくと考えていましたごめんなさい。
なのでよく相手から注意されることがありました。「○○君謝りすぎだよ(笑)」と

自信がないがゆえに、自分が常に悪いと思い込んでいたのでしょう。それか考えるのが面倒だったのですぐ謝っていたのか…

言葉に発してなくても、思考がネガティブな人も自信のない人の共通点でしょう。

「どうせできない」「本気でやるなんてバカらしい」

などと考えてはいませんか?口に出してたらちょっとヤバイやつですから注意しましょう。

自分のためにも、ネガティブな発言、悪口というのは控えるようにしましょう。

口癖を変えるだけでも、結果的に自信に繋がるはずです。

別のところで成功体験を作る

他の分野で成功経験があると、その自信が他の分野でも生かされます。

受験勉強が分かりやすいのですが、難関大学に合格した人というのはその受験を成功させた経験から大学時代を謳歌しやすい傾向にありますよね。

他大学とのイベントも臆せずに参加、企画することができますし、何より有利なのが就活です。

就活は良い大学を出ているというだけで、自信が満ち溢れてきます。同じ就活生に声を掛けるのも臆することはないですし、GDでも発言に○○大学と付加価値を付けることができるのでバンバン発言していきます。

 

このように過去の成功体験、他分野での成功体験が自信につながることがあります。

例えば家が超お金持ちだったら、会社でもぺこぺこする必要ないですよね。もし居心地が悪くなったらやめればいいんですから。

例えばめちゃくちゃ可愛い彼女、誰が見ても羨むような美女と付き合っていたら、それだけで自信が湧いてきますよね。
こんな素敵な恋人がいる自分はすごいんだ!と思えるようになります。

自分にはそんな他で頑張ってることも何もないよーという人もいるでしょう。そういう人は今からでも何か始めましょう。

ブログを書く、日記を書く、筋トレをする、読書をする。

など一人でもできて継続することに意味があるものが効果的でしょう。自分を律して継続させることができている自分は以前とは違う。そう思えるようになるはずです。確実に自信が付くはずです。

オススメはカレンダーなどに達成できた日をメモすることです。

関連記事>>実際の効果は?日記を半年間続けてみた結果

誰もが幸せな人生を送っているとは限らない

自分に自信がない時というのは他者と比較しているときが多いです。
そもそも他者と比較する必要があるのでしょうか?まあそこは置いておきましょう。

その比較対象の人というのは想像しているよりも順風満帆で素晴らしい人生を送っているとは限らないはずです。

あなたから見る側面では輝かしく見えるかもしれませんが、別の側面では苦労していることもあるでしょう。

これはあなた自身にも言えます。
自分のコンプレックス、不幸というのは意識してしまいがちです。それよりも、自分の良いところ、幸せなところ、優れているところも見えにくいものです。

そういう素敵な側面に気が付くことが大切ですよね。

原因から離れる

それでも他者が気になって比較して自信を無くしてしまうのであれば、その個人から離れるというのも一つの手かもしれません。

離れられる環境でなければ、一時的に距離を置くだけでもいいでしょう。

自分が強く意識していた存在のことも、一度リセットするとまた違う側面が見えてくるかもしれません。

自分中心に生きる

自信がない人の多くは他人のことを気にしすぎなのです。

自分も同じなので分かります、自分は若ハゲですが、他人からどう見られるかが気になるだけで、一人でいるときは自分の髪の毛なんてどうでもいいですからね。

同じようにコンプレックスを持っている人でも自信があり、人生を楽しそうに送っている人も中にはいますが、彼らとそうじゃない人の違いは何でしょうか?

答えは 自己中心で生きてるかどうか です。

自己中心な人というのは他人を考えません、他人にどう思われるかも気にしません。だって自分のことしか考えていないですから。

他人の目線から物事をとらえるのではなく、自分はどう思うのか?どうしたいのか?を考えてみると答えが見えるかもしれません。

実際、自己中な人というのは魅力的ですよね。
自分に自信がない、なかった自分からしたら自己中な人に振り回される方が楽だったこともあります。

振り回す方は責任を負い、代わりにコンプレックスをオープンにして楽になる。
振り回される方は自分のやりたいことを抑え、自己中な人に振り回される。

どっちのほうがいいですか?
まあ自己中な人が他力本願だと目も当てられないほど痛いですけどね(笑)

 

 

コンプレックスを人に明かしてしまう

コンプレックスが原因で自分に自信が持てない人の場合、あえてコンプレックスを人に明かしてしまうという手もあります。

私の場合はブログで挫折した過去、若ハゲをこのブログでは明かしています。
普通の人は挫折経験やコンプレックスを公開しないですが、ネットでくらい公開しても構わないだろうという考えです。

不登校だったことも明かしていました。
高校時代、大学時代であれば不登校であったことを隠したいと思ってましたが、社会人にもなるともうそれほど気にしていません。
むしろネタにしてしまっているところもあります。

ただ不登校の時、中学三年生から学校に復帰したのですが、その時はかなり緊張していたし、自分は悪い子なんだと罪悪感でいっぱいでした。

しかし登校してみると驚いたことに、皆がわいわい騒いだのも初日だけで、すぐに日常に溶け込むことができました。

溶け込めたというか、周りが自分に興味を失ったというだけだと思いますが、登校するということは大したことなかったな。と思ったことを覚えています。

このように、コンプレックスは自分で思っているほどで他人からしたら大したことがないことも大いにあるでしょう。
「そんなこと気にしてたの?気にならないよ!」
きっと多くの人はこう言ってくれるはずです。

一つの参考までに、一つの材料にしてみてください。

 

まとめ

  • 小さな成功体験を積み重ねる
  • 規則正しい生活、健康的な生活をする
  • 勉強をする
  • 自分を許す
  • 思い出したくない出来事をポジティブに考える
  • ネガティブな発言、悪口を控える
  • 別のところで成功体験を作る
  • 誰もが幸せな人生を送っているとは限らない
  • 自分中心に生きる
  • コンプレックスを人に明かしてしまう

 

いかがでしたか?活用できそうな克服方法はありましたでしょうか。
お役に立てたならとても嬉しいです。長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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