自己否定できる人間は強い

自分は完璧だ、もう改善するところはない。

そんなことを考えてしまう人間は自分で自分の可能性を潰していることになる。

様々な分野で1位の人や企業というのは、自分よりも上間がいないのにまだ努力を続けることを止めない、だから常に世界トップクラスを維持できる。

自分は完璧だと思ってしまったら、すぐに後続に抜かされてしまうし、また這い上がることが出来なくなってしまう。

抜かされてから、目指すべきところがはっきりして、頑張れる人間もいるがそういう人は常にトップをひた走ることはできないだろう。

目指すべきところが分からなくても、自分がトップでも自己否定を続けて改善をする意欲がなければ1位をキープし続けることはできないだろう。

一位をキープするというのは孤独で、他者と比較できなく、難易度の高いこと。
それに比べて、上に目指すべき人がいるというのはかなり楽な状況。

だから自分は長者番付とかランキングが大好きで、自分よりも優れている人間は素直に尊敬して盗めることは盗むようにしている。

自己否定できているから、素直になれる。
完璧だと思っていたら、素直にはなれないだろう。

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