ゲームしか生き甲斐の無い人間

ゲームしか生き甲斐の無い人間

ゲームしか生き甲斐、誇れるものがない人間が一定数います。

こんにちは、くにみつです。

私は幼稚園の頃のドンキーコング2から始まり、社会人の今に至るまでずーっとゲームをしてきました。
ゲーム自体も比較的上手だったこともあり、ほかの習い事や勉強よりもゲームをすることのほうが好きでした。

好きこそものの上手なれという言葉もあるようにゲームばかりやっていたら周りの人間よりは上手くなって当たり前のことですよね。
そんな生活を送っていたのでゲームとそれ以外での実力の格差がどんどん広がっていきました。

高校、大学生頃になると本当にゲーム以外に誇れるものが無くて、余計にゲームで結果を出そうと必死になっていました。
大会に出るためにチームを組んで練習したり、時間をとにかくかけて試合に向けて努力をしました。

ある程度認知されたり、結果が付いてきたなと思っても所詮は遊び。
就職も決まったころからゲームを通して何も得ていない、時間を無駄にしただけだったと気づきました。

自分は気づくことができたのでいいですが、いまだにゲームに人生捧げてる人がいると思うのでそういう人に向けて、いや、過去の自分に向けて「やっぱゲームはほどほどがいいよ」という内容を書いていきます。

ゲームを辞めたいけど、ゲーム以外に何もないという人にぜひ読んでいただきたいです。

友達は少ないが、フレンドはいっぱいいる

友達が少ないけれど、ネットの世界でのフレンドはいっぱいいる

そんなことを発言したり、聞いたりしたことはありませんか?
自分は昔こんな発言を多くしていたので、きっと思い当たる人もいるはずです。

ネットのフレンドも重要ではありますが、関係の深さというのは現実の友達の何百分の1に過ぎないと考えています。
当時はスカイプとかディスコードとかで通話しているから十分友達といえるじゃないか!と思っていましたが、人間関係というのは何百時間と通話したとかじゃなく、数分でもいいので会うことで確かなものになると今だからこそ言えます。

一度もあったことのない人間とは所詮上っ面の会話、コミュニケーションしかできないですし、一度疎遠になったらそれで終わりなケースが多いです。

でも一度でもあっていればその記憶というのは残ってますし、その数分だけでもフレンドから友達になることができるはずです。

如何に現実で経験をするか。

それは自分だけでなく相手にも言えることなので、ネットで仲の良いフレンドがいるのであれば早いところオフ会でもして現実の友達になることをお勧めします。

ネットやSNSだけのフレンド、フォローの人数なんてなんの価値もないです。

現実の友達が少ないからネットに入り浸るという負の循環

ゲームしかしてこなかった人間はさらにネットに依存、入り浸ってしまうという悪循環を生みます。

ゲームしかしない→現実の交友関係が少ない→ゲーム以外では交友が生まれない→ゲームしかしない

そんな人間いないだろうと思われるかもしれませんが、一定数いるんですよこういう人。

結果としてネットでの交友関係が充実してくると「忙しい」となり現実の関係はどんどん少なくなっていきます。
ネットとは言え時間を決めていたりするとそれを守るのが当たり前になってきますからどんどん現実の優先順位は減っていきます。

インターネットって便利なんですけど今後こういう人はどんどん増えていくでしょうね。
個人的にはネットが充実していてもどうしても現実の交友関係に勝ることはないなと思います。

ゲームと仕事の往復人生

日中は仕事をして、帰ったらゲーム。
金曜夜は夜更かししてゲーム、休日も起きたらゲーム。そして月曜日へ…

こんな生活している社会人も多いんじゃないでしょうか。自分もたまにこんな生活送ってしまいますけど心底後悔しています。

でも、でもですね、夜になって家に帰ると同じメンバーとゲームしたりするんですよね。

ゲーム依存症といいますか、コミュニケーション依存症なんだと思います自分は
きっと同じような人間はいるはずです。

「ゲームがしたいわけではないけど、みんながいるからとりあえずINするか。」

そんな動機でゲーム、ネットに入り浸るくらいならもっと他にやるべきことがあるはず。
若い世代のゲームが好き!っていう人のほとんどは結局はコミュニケーションが好きってだけなんだと思う

そのゲーム通話もせず一人で何時間もできますか?

と自分に問うてほしい。そして答えがNOなら、

なぜそんなゲームに貴重な時間を使っているの?

と自分に聞いてみてください。

 

本当はやるべきことがあるのに、偽りの「忙しい」を言い訳にしていませんか?

 

最後に:ゲームはほどほどがいい

自分のゲームばかりだった人生を振り返って改めて思うのは「ゲームはほどほどがいい」ということです。
ゲームはというより、何事も、といった方がいいのかもしれませんが、ゲームは特にほどほどがいいでしょうね。

そして、自分が本当にゲームが好きなのか?ゲームよりもコミュニケーションを取りたいだけなんじゃないか?
など自分を客観的に分析してみてください。

私が自己分析した結果はこんな風になりました。
・もっと女の子と遊びたい
・居酒屋で友達と遊びたい
・国内外へ旅行をしたい
・勉強をもっとしたい
・筋トレをもっとしたい

こういった願望が自分の中にはあります。
でも普段のルーティンでゲームを脳死で始めてしまう自分に自己嫌悪を抱いています。

きっと皆さんも私と同じように「ああ、またやってしまった」と後悔していることがあるはず。
生活、習慣を変えるというのは難しいですが、少しづつでも変化をつけていきましょう。

以前の記事で「今成功していなければ10年後、20年後も同じ」という記事を書きました。
ずーっとゲームしかしていない生活を続けていたら、未来もきっと同じ生活を続けていることでしょう。

現時点で成功できていない人は将来も絶対に成功できない【習慣を変えよう】

それでいいなら問題ないですが、「何か違うな…」と感じているなら少しでいいので変化をつけていきましょう。
自分も、今を楽しむことを忘れずに、未来のために頑張りたいと思いますー。

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