ニートは勝ち組?現役ニートが勝ち組と負け組について説明する。

ニートは勝ち組?負け組?

そんな究極の二択とも言われる論争が実はあったりします。
あなたはニートを勝ち組だと思いますか?負け組ですか?

こんにちは、現役ニートのくにみつ(@kuratti_)と申します。

僕は新卒で入社した会社を6ヶ月で退職しました。
現在は実家ニートで毎日ブログを書いて生活しています。

そんな僕が今回はニートは勝ち組なのか?負け組なのかについて説明していきます。

社会人とニートの両方を経験したので、それなりの説得力があるはずです。
3分ほどで読めます。

本人が満足しているなら勝ち組

結論を述べてしまうと、働いていようが無職だろうが本人が幸せだと感じているなら勝ち組ですよ。

仕事をしていても不幸な人もいますし、
ニートでも毎日が幸せな人もいます。

様々なケースがあるので、一概にどっちが勝ち組かなどは断言できないのが本音です。

ニートは金がないが、多少のアルバイトをすれば幸せ度はぐんと上がる

ニートのデメリットというのは世間体など様々なものがありますが、そのほとんどはお金があれば解決することです。

今、話題になっている言葉の「子供部屋おじさん」であれば、アルバイトで月10万ほど稼げば普通に生活して貯金もできますからね。

普通に結婚して子供がいる同世代の人と比べても自由な時間もお金も確実にありますよ。

 

もしも結婚や子供に幸せを見出さないのであれば、独身貴族をフリーターでするのも選択肢の一つだし、この多様性の時代にはあっているのかもしれません。

なので、ニートは金がないから不幸という話は些細な問題だと思いますよ。

数日短期バイトして旅行するという生活も社会人よりできますからね。そういう生活を幸せと思う人もいるはずです。

旅行でなくゲームさえできれば幸せだという人はなおさらお金なんて月5万でもいいくらいです。

例えニートが不幸で負け組だとしてもつまらなくはないはず

例えニートが不幸で、負け組で、人生のどん底だったとしてもつまらなくはないはずです。

逆に普通にサラリーマンして、毎日同じ電車、同じ同僚、同じテレビ、同じことの繰り返し、そんな生活のほうが安定はしているかもしれませんがつまらないはずです。

普通が幸せなんだという価値観もありますが、死ぬときに山も谷も何もない人生で後悔はないかと自問してみてください。
多分山も谷もあったほうが人生というのは楽しいですよ。映画も同じですよね、順風満帆な映画は面白くないんです。

なので、ニートは世間的には馬鹿にされたり後ろ指刺される役ですけど、言ってしまえば映画の主人公のようなものです。

その谷から抜け出せるかが問題ですが、ずーっと平たんな人生とどっちが良いかはこれもまたその人次第。

普通や安定を求めてつまらない人生を送るか?
仕事を辞めて苦しい時期もあるかもしれないけど夢を追いかけるか?

人それぞれですが、その人が幸せだと思う選択をしていれば勝ち組と言えるでしょう。

もしも10億円あったらその仕事続けてますか?

お金があって働きたくないのであれば素直にニートになればいいかなって思います。

日本では世間体を気にして働く必要もないのに働いている人もいます。

 

自身のキャリアを伸ばしたい、社会貢献したいなどの目標があるのなら、それは素晴らしいことなので応援します。

でもそうでもないならさっさと仕事を辞めてもいいかなって思います。

 

「生きていくためにはお金が必要なんだ!」と怒る人もいますが、別に養う家族やローンなどが無かったら実家に帰るなり、家賃を最小限にするなりの策を打てば何とかなりませんか?(家族やローンがある人は働いてください)

固定費を毎月5万にすることができれば、貯金が100万あれば1年間は働かなくても生活ができることになりますよ。
もし実家に帰ることが出来るなら、月3万とかでも良いでしょう。もっと安くなるかもしれない。

年金や健康保険だって申請したら免除できますし、親の扶養に入れたら場合によっては払わなくてもいいケースだってあります。

貯金100万もありませんか?
帰る実家ありませんか?
最悪恋人の家に居候でもいいと思ってますよ。一年間休憩して専業で家事をしても良いですし、平日に恋人と旅行に行くのも楽しいかもしれません。

人生あっという間なのに、定年までつまらない仕事、負け組側でいる必要があるのか考える必要がありますね。

やりたいことを今やらなくてどうする

日本人はかなりの不安症で老後のために老後のためにと貯金と保険をかけまくっていますよね。

ここで大富豪のウォーレンバフェットの言葉を一つ紹介します。

完璧なキャリアを築いた学生に向けて「やりたいことはいつやるの?」とバフェットが学生に問うと学生は「それはいつか…」と答えました。

するとバフェットは「その計画はセックスを老後のために取っておくことだ」と答えました。

つまり、やりたいことを後回しにするのは愚かだということです。

関連記事:【格差社会】70歳まで働かないと生きていけない時代になる【仕事】

まとめ

結論は 本人が幸せだと思っていたら勝ち組なので、どっちが勝ちか負けかというものではない ということになります。

そしてニートのデメリットである金銭面も実家暮らしで独身だったら月5万もあれば解決するという話でした。

 

僕は仕事をしていた半年は確実に死んでいました、生きていませんでした、毎日会社に通い、吐き気とめまいを耐えながら仕事をしていました。

そして今は仕事を辞めて最高に幸せです、よく「会社を辞めると後で後悔するぞ」という昭和生まれの人がいますけど僕は一ミリも考えたことはありません。

 

今回はニートが勝ち組か負け組かという話だったのでその対角にいるサラリーマンと比較しましたが、今の時代いろんな働き方があるのでもう社会人と比較するのも辞めたほうが良いかもしれません。

ブログやYouTubeで稼いでいる人もいるし、フリーランスなんて言葉も一般的になってきました。

かなりニートとその他の基準が曖昧になってきているので、これからはますますニートっぽい人が増えていくと思ってますので会社で雇われている方がマイノリティになる日が近いかもしれないですね。

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