まだ写真使ってるの?これからの時代は映像を残すべき

「子供の記録は写真で撮っているから大丈夫」

そんな人はいませんか?

この記事では、思い出を残すのならば写真だけでなく映像をたくさん残す大切さを説明しています。

 

こんにちは、くにみつ(@kuratti_)と申します。

昔の写真を見返しては悲しくなってます。
映像がないのがもっと悲しくて辛いです。

日々アルバムをめくっては後悔していることが一つあります。

それは映像の記録が全然ないことです。

そこで前半は「映像の記録の重要性」を説明して、後半は「保存の仕方も変化している」という話をしていきます。

写真には声や仕草、癖は残らない

動画よりも写真の方が気楽ですし、一般的なのは分かりますが確実に言えることがあります。

写真は映像の下位互換です。

昔であれば一枚で写真を撮った方が鮮明でクリアに映ったので利点もあったかもしれませんが、今の時代なら録画を止めても写真と変わらないような綺麗さを保つことができています。

つまり写真はお手軽で気楽という半面で、記録を残す上では確実に映像の下位互換です。

声というのは忘れてしまうもの

人間の声というのは覚えているようではっきりとは記憶できていないはずです。

それに人間は数年で声が変わってしまいますから、子供が小さい時の声などは”二度と”聞けなくなるわけです。

 

家族全員が映像で残っているデータはありますか?ないなら今すぐにでも撮りましょう。

撮るのが恥ずかしいならバーベキューでも開いて録画担当に回りましょう。

何気ない日常を録画するのもまた価値がありますが、最初はイベントを保存するようにしていきましょう。

仕草も写真ではわからない

髪の毛を整える仕草、メガネを触る仕草、全てが写真では分からないです。

しかし映像であれば普段のその人を保存することができます。

思い返したときに、整っている写真もいいんですけど、何気ない日常の一コマが見られる映像を残しておくことも価値があるはずです。

私の死んだじいちゃんの仕草などは写真では分かりません、思い出す記憶もありません、どんな人だったかも写真では情報が少なすぎます。

無駄なところまで記録してしまう映像ですが、その無駄がまたいいんですよね。

口癖、癖は写真では残らない

声と似ているんですけど、普段の喋り方も映像なら記録することができます。

話口調で家族の会話が残っているデータはありますか?

そういう生活はもしかしたら”二度と”ないかもしれません。

毎年人間は歳をとっていきますから、同じ日常も絶対にないですからね、映像に残せるうちに残しておきましょう。

保存の方法も拘るべき

写真は現像という方法がありますが、データの場合はBlu-ray、DVD、ビデオなどに焼く必要あるので不便ですよね。

確実なのは実物に焼くことなのですが、全てのデータを焼くのは大変な作業になってしまいます。

プロの任せてもいいのですが、それもお金がかかってしまいます。

 

そこで現代ならではの保存方法のクラウドが使えます。

保存先のサーバーはグーグルやアマゾン、アップルなどが管理していますから安全性は確保されています。

容量を増やすには月額でいくらか払わなくてはいけませんが、クラウドでの保存は現代なら実物で持っているよりも安全です。

プライベート投稿で YouTubeにアップロードする方法もありますね。
これもクラウドですし、自然災害などで手元のデータがなくなっても安心ですね。

外付けHDDやディスクなどに保存していても確実ではないのでクラウドとの併用がいいですね。

最後に:いつか急にセンチメンタルになる日が来るから今が大丈夫でも準備しよう

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後にまとめると

・声は忘れる
・仕草も忘れる
・口癖も忘れる
・映像>写真
・保存はクラウドと併用しよう

以上になります。

 

なぜこんな記事を書こうと思ったかですが、昔の写真を探しているときに「あれ、映像はないのか?」と悲しくなったからです。

昔の自分が見れないことも悲しいですが、昔の家族の声や仕草、が映像に残っていないことに悲しみを覚えました。

 

なので今の時代iPhoneなどスマホの性能もよくなり、記録を撮ることが容易になってきました。

だからこそ写真ではなく映像をどんどん撮っていくべきだと主張したかったから記事を書きました。

 

もうすでに歳をとっている人も「新しいものはよくわからん!」となるのではなく、

便利な道具を利用して思い出をたくさん残していってください。

 

今は思い出を重要視していなくても、いつか必ず保存しておいて良かったと思う日がきます。

そして思った時にはもう遅い可能性が高いです。

後悔がないように、日常を記録していってください!

ここまで読んんでいただいてありがとうございました。

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