嘘で塗り固めたブログなんて書いててもつらいし、つまらないものになってしまう

ブログやツイッターやっててもどこか心から楽しめない自分がいつもいるんですけど、なぜかわかった気がします。

自分のすべてをさらけ出すことに、どこか抵抗を感じている

からではないでしょうか?

嘘で固めたブログ、SNSは続けるのがつらい

SNSでも本名でやってる人のほうが長続きする傾向ありますよね。

嘘偽りなく、思ったことを発信できる。

それって思った以上に重要なことなんじゃないでしょうか?

 

投稿するときも、あーこれ書いちゃうと身バレしちゃうなーとか

素性だましていたのがバレてしまう危険があるなーとか

 

そんなこと考えててブログやSNSが続きますか?

続かないですよね。

自分が以前にやっていたブログが続かなかったのはこれが原因ではないかと思います。

 

自分はできるやつ感を出して記事やSNSを更新し続けていたので、現実との自分とギャップがありすぎるし、実際はできることなんて全然ないので書くことが全然出てこない。

自分を騙して、他人を騙して更新を続けていても、いつかは嫌になってしまいます。

ブログが続かない人のほとんどもそうなんじゃないでしょうか。

嘘の経歴、実績、素性で書かれたものはつまらない

全部をオープンにしたほうが良いとは思わないけど、嘘で塗り固めたキャラを演じ続けるのはつらいですよね。

書いて、更新している方もつらいですけど、読者が一番つらいはずです。

だって読んでても楽しくないもんねそういうメディアってのは。

 

リアリティの欠片もない記事に誰が共感できますか?

書いてる本人が憶測で書いてるのだから、当事者が共感するわけないですよね。

嘘をつかない、隠さない

これは人気者、支持される人の大きな共通点ではないでしょうか?

ファンを作っている人は必ずと言っていいほど自己紹介に力を注いでいる

自分がどんな子供だったか

どんな悩みを持っているか

どんな夢を持っているか

 

ファンを多く作っている人はブログのいたるところにこれらを配置していますよね。

「ああ、こんな人がブログ書いているんだ」

そう知ってもらったうえで記事を読んでもらう。

それがとても、とてもとても大切なのだと分かりました。

 

ブログ初心者によく言われる

「まずはプロフィール記事を書こう!」

というのも濃い読者層を作るためだけではなく、自分のためでもあったんですね。

 

嘘で固めると自分も相手もつらいというのは、もしかしたら現実も同じですよね。

願望、欲望をオープンにしている人のほうが魅力的だし、同じような志の人も集まりやすい気がします。

逆に、「俺は別に興味ないし」みたいなこと言っていると、誰も興味持ってくれないですし自分がつらいだけですよね。

 

ネットでくらい、欲望に忠実に、自分をオープンに生きていきたいです。

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