変わりたいのに変われない自分が嫌いだった

本当は変わりたいのに、変わることが怖かった、変わろうと努力している自分がダサいんじゃないかと恐れていた。

そんな大学時代のことを振り返っていきます。

コンプレックスからの逃げの大学時代

ゲームをするのは現実から逃げるため

一日何時間でもゲームをやっていました。しかし本当のところでは外出するのが怖いから、「家でゲームをやっていて忙しい」という自分を演じていたんだと思います。

「あいつはゲームで忙しいから単位も取れないし、服もダサいし、コミュ障なのもしょうがない」

と思われた方が自分にとって得だろうと無意識に思い込んでいました。

今ここで記事を書いて、思い返してみても恥ずかしくて昔の自分を殴りたいくらいです。

本当は旅行にも行きたいし、ファッションも興味があるし、合コンだって行ってみたいし、飲み会だって行きたい!!

でもどれもハードルが高すぎて、頑張ってそういう世界に馴染もうとして努力するなんてダサくね?ってマジで思ってました。
いやいや、家でゲームしかやってないお前の方がダサいだろうと笑

ハゲてて外出が怖くて単位を落とす

家でゲームばかり、食生活もダメダメだったのも原因だと思いますが、大学時代はハゲが進行しすぎてまともに大学行くこともできていなかったです。

服も持っていないし、頭もハゲている。そんな自分が嫌で嫌で仕方がなく、講義をさぼり誰の目にも触れないように逃げていました。

ここで自分なりに努力して、コンプレックスに向かっていくことができるほど強ければよかったのですが、有り余る時間に身を任せて逃げることしかできなかったですね。

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若ハゲ、ハゲの人には共感していただける内容になってます。

就活は何とかなった

まずファッションセンス皆無、コミュ障の自分が就職できたことに驚きなのですが、理由は明白でした。

スーツを着ているときは自信が溢れてくる

そう、スーツは本当に戦闘服だったんです。自然と自信にあふれてきます。

昨今では就活はオリジナリティがないだとか、個性をもっと出すべきだとか言われてますけど、本当にそれでみんな幸せになれるんでしょうか?

少なくとも、昔の私としては、「私服OK」「会食会形式の面接」なんてものは応募すらしなかったですね。
ちゃんとした画一的な就活フローだったから迷わず、自分を一時的にでも偽って内定を勝ち取ることができたんだと思います。

就活が自由になってしまったら、リア充などコミュ力化け物が得をするだけで私のような人間は採用されなくなってしまいます。

 

ハゲは今でもつらい、でも受け入れるしかない

就活が成功しても、大学を卒業できても髪の毛は戻ってきません。
自分のコンプレックスの頂点にいるのは間違いなくハゲです。

ハゲていなければどんなに人生イージーモードかと何度考えたか分からないくらいです。

仕事が始まってからはゲームする時間もない、遊ぶ時間もない、だからファッションを気にしなくて済む。
そう、働き出してしまえばスーツでいいのだから服装を悩んで外出できなくなるなんてことがなくなったんです。

スーツを着ていれば外出することもそこまで悩ましいことでもなくなりました。

ただハゲだけは、どうしようもありません。
前髪から来るタイプのAGAなのでもう悲惨ですよ。なんで頭頂部から来るタイプじゃないんだよ!と同じハゲでも禿げ方で絶望したりもしました。(頭頂部のほうが改善しやすいから)

もうどうしようもないので受け入れるしかありません。
受け入れて、ハゲでもできることがある。貢献できることがあると自分自身を深く愛することができるようになったかなと思ってます。

確実に部屋でゲームしてるよりは、成長しているはずです。
昔の自分は何も努力しないで、ゲームの世界に逃げることしかしていなかったです。そういう生活というのは将来思い返したときにもったいなかったと後悔することになります。今大学生やニートでゲーム三昧の人、外出が怖くて引きこもっている人はどうしたら外に出られるようになるかと一度考えてみたほうがいいでしょう。

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自分を変えたいと思い、ハゲ克服に悩んで悩んだ結果ハゲ改善の方法を自分なりに確立しました。参考までにどうぞ。

ゲームに逃げていたけど、常に悩んでいた

ゲームに逃げているから、きっと楽しくて仕方なくて、それはそれで幸せなんじゃない?と思われるかもしれません。

決してそんなことありません。

講義を休んでしまった自分に罪悪感がありますし。このまま同じ生活を続けていてもいずれ外出しなくてはいけない日が来る、そんな日を想像すると悩んでしまう。

ずる休みをしてゲームをしていても全然気持ちよくないです。

ずる休みした日に遊ぶゲームよりも、一日学校行ってから遊ぶゲームのほうが清々しいといいますか、心の底から楽しめるんですよね。

つまり根本に向き合わなければコンプレックスというのはいつまでも付きまとうということです。文字通り逃げというのは逃げているだけなんです。

コンプレックスを改善するのか、そのまま受け入れるのかということを逃げずに向き合わないと何も変わらないんですよね。

逃げてても停滞なので、問題は複雑で難しいですけど、自分なりの答えを見つける努力をしなくてはいけませんね。

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