【引きこもりの何が悪い】仕事や学校で疲れたなら引きこもっていいからな!

仕事ばかりの人生で毎日が何も楽しくない
家で引きこもって少し休憩したい、、、。

そんな悩みを解消します。

 

こんにちは、くにみつと申します。

僕は仕事で自殺を考えるくらい悩んだ時期がありました。
結果的に退職をして家に引きこもることになったのですが、なんとか回復することができて、今は毎日ブログを書いています。

そんな僕が今回は「疲れたら引きこもってもいい」という記事を書いていきます。

 

現在進行形で悩んでいる社会人、学生の方に向けて書きますので、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

疲れたなら家に引きこもりってもいいよ

先に結論述べますと、「疲れたらな家で引きこもってもいいよ」ということです。

人生は長いですし、仕事や学校が辛くて自殺してしまう人もいます。

あなたの人生ですので、引きこもりたいのであれば引きこもってしまいましょう。

 

「いや、でも責任があるから」

そう考える人もいるかもしれません。

 

その責任というのは社会人なら生活費を稼ぐことで、学生なら勉強することですよね?

 

どちらも家に引きこもっていたらできないことでしょうか?

そんなことないですよね、今の世の中ネットだけで稼いでいる人もたくさんいます。

最悪パソコンがなくてもスマホ一台で生活費を稼いでいる人もいるくらいです。

 

ですので、ただ引きこもって休むのもいいですけど、引きこもっても大丈夫な環境を日頃から作っておくと保険になるかもしれませんね。

期間を決めて引きこもりを経験する

パソコンでお金を稼ぐ基盤がなかったとしても、休学や休職で引きこもることは可能ですよね。

戻るところが残っているということで、心置きなく引きこもりを楽しむことができます。

 

「いや、仕事から逃げたいから引きこもりたいんだよ」

という人もいるかもしれません。

 

そういう人は休職期間中に転職活動してみたり、先ほど述べた引きこもっても稼げるビジネスを試してみるとかがいいかもしれません。

どの道、今の環境に不満とストレスを抱えていて、それに耐えられなくて引きこもりたいと考えているのであれば、少しだけでも挑戦してみましょう。

 

休みたい、眠りたい、引きこもりたいは悪ではない

義務教育の影響か日本人はとことん自分を苦しめることが好きですよね。

「皆勤賞が偉い」なんて価値観も社会人になってからは身を滅ぼしてしまう可能性も出てきます。

 

現に仕事が辛いのに退職をするという選択肢よりも自殺を選ぶ人が毎年数万人規模でいるというのは驚きの結果だと思います。

その原因も義務教育で教えられた奴隷精神が根付いているからかなと考えます。

 

今この記事を読んでいるあなたがどうなりたいかはあなたにしか分かりません。

それでも僕は自殺するくらいなら家に引きこもってニートしている方が100倍良いことだと断言します。

 

引きこもった結果、親に見放される、恋人や大切な人との縁が切れることもあるかもしれません、でも自殺したら全てが終わってしまいます。

そう考えると引きこもっても良いかなって思えてきますよね。

 

 

時には休みたいと思うこと、自分を許すことも必要になってきますね。

誰もが休まず頑張り続けられる訳ではないので、周りと比較してではなく、あなたの判断で休んでください。

 

最後に:休んでも案外どうにかなる

✔️まとめ

・疲れて引きこもりたいというのは悪ではない
・引きこもりでも責任(勉強・収入)があれば精神は楽
・休職や休学などを利用して引きこもってみる
・時には自分を許すことも必要になる
・自殺よりは断然引きこもりの方がいい

以上になります。

 

「引きこもり=悪」というイメージを持たれがちですけど、果たしてそうなのでしょうか。

時代の流れにより少しずつ働き方や休みに対する考え方も変わってきていますが、まだ当分は昭和の考えを引き継いでいくはずです。

マイノリティな意見になるかもしれませんが、僕のような考えの人が増えていくことを祈っています。

 

僕は新卒で入社した会社を一年で辞めてしまいました。

側から見ると根性がないと思われるかもしれませんが、あの時は自殺を真剣に考えていました。

そして退職を告げることもまたストレスのかかる作業でして、心身ともに疲れ切っていたことを今でも覚えています。

 

引きこもることも一つの挑戦です。

勇気のいる決断ですけど、あなたが後悔のない人生を遅れることを祈っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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