ニートに時間制限があると言われているけど、その時間制限って就職だけじゃないからね

「ニートは早く脱出したほうがいい!取り返しがつかなくなるぞ!」

そんなことを親にも親戚にも上司にも、床屋のおばさんにも言われました。

 

しかし、ほとんどの人はこの言葉の意味するところに「就職」についてしか考えていないですよね。

しかし私はこの言葉には「幸せに生きる時間」も含まれていると考えます。

そこで今回はニートの時間制限と、幸せに生きることについて書いていきます。

ニートには「時間制限」がある、早ければ早い脱出が望ましい

あなたがニート脱出をしたいと考えているなら、なるべく早い方が望ましいです。

自分も人のこと言えませんが、まだ20代前半です。

それでも安心してはいません。

いつまでも親に頼ってばかりではいられませんし、社会的に認められない立場というのは精神的に辛いものだと分かりました。

仕事をしているときは、「自殺するくらいならニートになったほうが良いだろう」そう考えて仕事を辞めました。

同じ仕事に戻りたいとは一ミリも思いませんが、今が幸せとも言えません。

「仕事=幸せ」

ではないことを私は気がつき、ニートになりました。結果的にニートも幸せではなかったと言うことです。

「時間制限」の本当の意味は「幸せに生きる時間」のこと

私も恐らくこのままニートを続けることは可能でしょう。
多分、あなたもニートを続けることはできるはず。

しかし、不幸な環境で人生の貴重な時間を浪費するほうがもっと勿体ないと感じるようになってきました。

 

「時間制限がある」というのは就職のし易さだけでなく、「幸せに生きる人生の時間」という意味もあることに最近気が付きました。

幸せというのは人それぞれですが、私は今は幸せではありません。

いつ親に勘当されるか分かりませんし、堂々と外を歩くこともできません。
そんな辛い精神状態で生きていくのは幸せとは言えません、生きているとは言えません。

若い時の時間は特に重要

・仕事を始めてから3年は下積み期間
・10年は言われたことをやっていろ
・社会や家族のために頑張って働け

 

そんなことを言われる日本ですが、どこに幸せがあるのでしょうか?

貴重な20代の時間をそのようなことで消費してもいいのでしょうか?

 

好きなことだったり、自分が納得しているならいいですが、つまらない仕事を家族のため、ローンのために続けるのは人生流石に損じゃないですか。

70代になってからの時間の価値よりも、確実に20代の時間のほうが価値は高いはずです。

 

なんだか働いてる人へ向けて、ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、ニートも同じです。

20代、30代の若くて貴重な時間を自室に引きこもって過ごすことは果たして幸せなのでしょうか。

幸せは人それぞれ、時間の使う場所を探そう

社会復帰が幸せではないかもしれない、ニートで居続けることが幸せかもしれない。

それは人によってそれぞれだから、自分が満足する選択をすればいいでしょう。
けれど、今がニートで不幸せならば変わる努力もしていかないと、人生を損してしまうことになってしまいます。

私は仕事が辛くてニートになり、ニートになっても幸せではなかったです。
つまり幸せってのは見つけることが難しいものだけれども、諦めてはいけないはずです。

幸せの定義もころころ変わっていくものだし、考えも変わっていきます。
その時の正解だと思っていた選択も、あとになってからやっぱ違ったとなってもいいはずです。

他人から見たら考えをころころ変えて「馬鹿らしい、阿保だ」と思われるかもしれない、だとしても、今この時にあなたが考え得る最大の幸せを貪欲に求める生き方をすべきです。

最後に:時間は大切、無駄にしてはいけない

まとめると

・ニートの時間制限とは就職だけでなく、幸せに生きる時間の制限もある
・若い時の時間は高齢になってからの時間よりも貴重
・幸せの定義はころころ変わるもの、その時幸せだと思うものに時間を使おう

以上になります。

幸せって何だろうって答えのない問いかもしれません。

しかし今の生活に違和感を覚えているということは、無意識レベルかもしれませんが「変わりたい」と考えているということです。
だとしたら、その気持ちに素直に従うことも必要になってくるはずです。

時間は戻ってくるとことは絶対にありません、不幸せで過ごした数年間を将来思い返したときに後悔するようであれば、今、変化した方が結果的に楽になるかもしれませんよ。

私も日々後悔をしています。
変わろうとしても変われない自分に嫌気がさしています。

ただ、ブログを毎日更新することで少しづつでも良い方向へ変化していると確信をしています。

お互いに、頑張りましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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