どうでもいい情報が世の中には多すぎる、退屈な人は質の良い情報に投資するべき

世の中にはどうでもいい情報源ばかりがありふれている

数年前までの自分は2ch、まとめ、スマホアプリ、SNSなどをずーっと暇があればいじってました

本当に好きで触っているなら問題ないですが、

昔の僕も含め多くの人は「何か面白いことないかなー」ってネットの世界をさまよってるんですよね

 

確かにそういうところ、SNSとかにも面白いものは落ちてますよ。

でもそのが問題なんですよ。

 

その簡単に手に入れられる情報、みんなが知っている情報、面白がっている内容、というのは寝食を忘れるほど没頭することができますか?

出来ないですよね、一日中でもスマホ触っていられる!って人も中にはいるかもしれませんが、そういう人も浅い情報を浴びまくってるだけで、全然深みがない。

 

そういう浅い情報の中にもとんでもなく光るダイヤモンドみたいな情報もあるかもしれません

でもどぶ川で拾ってきたようなダイヤモンドなんて誰も気が付かないし、素通りしてしまう。

へーって思っても、それで終わり、

僕の経験的に、そういう浅い情報源からの情報はちょっと経つと何にも覚えていないんですよね。

 

それって人生無駄にしてない?時間無駄にしてない?

 

映画見た、本を読んだ、旅行に行った、

そういう経験は思い出せるのに、スマホでぽちぽち、ネットでサーフィンしていた記憶は、良くてネットでなんか見てたなーくらいしか思い出せません。

 

そんな生活を送っていた高校生、大学1,2年生の記憶を僕は全然思い出せません。

プリズンブレイク見てたなー、ブレイキングバッド見てたなー、ウォーキングデッド見てたなー、とかは思い出せる。

でもそれ以外は何触っていたか分からない、思い出せない、毎日触っていたのに。

 

それって悲しいよね

僕は悲しいなー、もったいなかったなー、って後悔している。

だから今はそういう忘れちゃうような浅い経験、浅い情報源なんかには時間を割かないようにしている。

しているというか、自然とそうなっていった。

 

本を読んでいる方が楽しいし、ブログ書いている方が楽しいし、勉強している方が楽しいし、旅行行っているほうが楽しいから。

 

楽しさの度合いも全然違いますよね。

簡単に楽しめるもの、学べるもの、経験できるものは刺激が弱いですよね。

ネット世代なんて毎日溢れてくるコンテンツの波にさらされ続けているからちょっとの刺激じゃあ楽しめなくなっちゃう。

でもスマホ、パソコンがやめられない。

 

どこかに無料で楽しめるもの、面白いもの、学べるものがないか毎日ゾンビみたいに彷徨っている。

 

僕の経験的には無料で手に入れられる感動、情報、経験なんかには上限があると思ってるよ。

同じコンテンツでもお金を払うのと、払わないのでは取り組み方が違うし、本気度も違ってくる。

借りてきた本は読み切れないけど、買った本は読む みたいな感じです。

 

「時は金なり」

なんて言葉もあるけど、まじでこれだと思うよ。

無料で退屈を潰そうなんて虫が良すぎるし、結局時間を無駄にしちゃってる。(思い出せないから)

 

だから惰性でしょーもない情報をかき集めるくらいなら、さっさと本でも買って読んだ方が100倍は自分のためになるはず。

 

実際SNSで他人の毎日を確認してどうなるのって感じがしちゃう。

自分に友達がいないからそう思うだけかもしれないが、居たとしても思っちゃうだろうなー

 

自分のために、今何をしたらいいか?
これはやってて本当に楽しいのか?
将来思い返したときに、後悔しないか?

こうやって一度考えたほうが良いんじゃないかな?

 

そんなこと考えて生きてるなんてつまらない人間だなーって思われるかもしれない。

でも、僕自身はそういう考え方ができるようになってからのほうが毎日が楽しいし、確実に良くなったと言えるよ。

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