カラオケが下手で二次会に行きたくない人がやるべき5つのこと

気持ちよくお酒を飲んでいたのに、二次会でカラオケに行くことになってしまって気分は最悪。

音痴を晒すのは嫌だから帰りたいけど、今帰ったら雰囲気壊しちゃうよな、、、。

そんな経験ありませんか?

 

こんにちは、くにみつ(@yoshiki_ay)と申します。

ぼくは二次会でのカラオケで、超絶音痴を披露して恥ずかしい思いをしてからカラオケに行くのが怖くなってしまいました。
それから数年間はカラオケが怖くなり、二次会にも誘われる前に帰るようにしていました。

幸いにも今は練習の甲斐もあり、二次会のカラオケ程度であれば乗り切ることができるようになったので、その方法を経験談も交えて紹介していきます。

https://twitter.com/Bell454545/status/989885211927166976

ツイッターでも下手くそで行きたくないという人は結構いますね。
多分ですけど、それなりに歌えるようになったら気持ちいいし、好きになると思うのでそこまで少し練習しましょう

こんな人に読んで欲しい・二次会のカラオケを乗り越える歌唱力が欲しい人
・本当は歌いたいのに下手くそで行けない人

カラオケが下手くそで恥ずかしい人がやるべきこと

①歌いたい曲を何百回も聴く!
②ヒトカラで歌いまくる!
③口を開けて大きな声を出す!
④伴奏をしっかりと聴く!
⑤親しい友人と二人でカラオケに行く!

以上の5つがカラオケに苦手意識がある人がやるべきことです。
巷で耳にするようなボイトレとか腹筋とかはぼくは一切やってません。

二次会を乗り切るだけだったら上記の方法だけでOKです。
一つずつ解説していきます。

①歌いたい曲を何百回も聴く!

まずは歌いたい曲を何百回も聴いてください。

初めはただ楽しんで聴くだけでもいいですけど、ある程度覚えてきたら鼻歌や一緒に歌ったりしてください。

カラオケでは当たり前ですけどアーティストの音声は入っていません。自分一人で歌うことになるので、アカペラでも歌えるっちゃ歌える。くらいにはしておいた方が間違い無いです。

この後に紹介しますが、ヒトカラで練習するときにもある程度は理解している曲じゃ無いと練習しても意味がないですからね。

初心者にありがちな「サビしか分からんけど有名だし入れてみた」なんて自滅しにいっているようなものです。

ちなみに、ぼくは下手くそながら歌いたいなーと思う曲は結構ありました。
なので「いつか歌いたい曲リスト」なんてものを作って運転中に再生しながら歌ったりをしていました。
良さそうな曲があったら追加していくとカラオケへの意欲も上がって良い感じになりますよ!

とにかく初めは歌いたい曲やアーティストを何百回も聴きましょう。

②ヒトカラで歌いまくる

はい、いきなりですけどもうヒトカラに行ってしまいましょう。
家で一人で練習するのも恥ずかしいですし、車で熱唱するのも車に乗っているときだけやれば十分でしょう。

先ほど説明した「歌いたい曲を聴きまくる」がしっかりできていたらある程度もう歌えるはずです。

そして今回は一人でカラオケに来ているわけですから、オクターブを上げたり下げたり、音程を変化させたりとなんでもし放題ですよ!
同じ曲を10回歌ったって誰にも文句を言われません!

歌いたい曲リストを作っていたら、とりあえず全ての曲を歌ってみましょう。
そうすると分かってくることがあります。

・どのアーティストが歌いやすいか?
・どの曲が歌いやすいか?
・テンポは早い方がいいのか、遅い方が歌いやすいのか?
・自分の音程はどこからどこまでなのか?

これらが分かってきたら、気持ちよく歌える曲をどんどん増やしていきましょう!

歌える曲が一曲だけというのは心許ないです!
二次会の雰囲気によって「この曲の方が無難かな」という選択ができるくらいには幅を広げておくと安心感は抜群です。

もし一曲しかない状態で先に歌われようものなら最悪ですよね、なのでしっかりと保険をかけておきましょうね!

フリータイムで2、3回行ったらもう二次会程度なら怖くなくなってるはずです。

③口を大きく開けて大きな声で歌う

はい、三つ目です!
口を大きく開けて、大きな声で歌いましょう!

曲を覚えて、ヒトカラで歌えるだけでも合格点なのですが、せっかくなら上手になって二次会にも参加したいですよね。

カラオケで下手くそから脱する方法でもっとも重要なのはこの大きな口で大きな声を出すということです。

下手くそだった頃のぼくもそうですが、初心者は恥ずかしさもあり、大きな声で歌うことができていません。
大きな口で歌わないと音程も不安定になりますし、逆に難易度が上がってしまいます。

初心者こそ大きな声で、いっそふざけるくらいに口を開けて歌ってみてください。

④伴奏をしっかりと聴く!

必ずしも聴かないと駄目ということはないのですが、ぼくは伴奏に耳を傾けたほうが歌いやすいので紹介しました。

カラオケの場合は曲によってアシスト音声が入ったり、主線を流してくれているケースが多々あります。

伴奏に耳を傾けるだけで、音を外して迷子になるというケースは大分減るはずです!

演奏との縦を合わせることで安定感も生まれるので、ヒトカラでまずは試してみてください。

ただしハモりの音声も流れたりするのでそちらにつられないように注意が必要ですけどね。

⑤親しい友人とカラオケに行く!

さあ、ここまで練習したら誰かと一緒にカラオケに行ってしまいましょう!

二次会がいつあるか分からないですし、せっかくカラオケの熱も高まってきたことですし、友人を誘いましょう。(恋人でも可)
なるべく恥ずかしい姿を見せても大丈夫な相手を選びましょうね。

一緒にカラオケに行ったら、素直にカラオケを楽しんでみてください。
急に誘われて苦い経験をした、これまでのカラオケとは違って楽しめるようになっているはずです!

ぼくは親友と彼女の二人を使って何回もカラオケにいきました。
最初は下手くそで自信がなかったですけど、ある程度通っているといつの間にか平均くらいは歌えるようになってきました。

色々な人を誘ってカラオケに行きまくってください!

最後に:これで二次会いけますよね。

以上で終わりになります!如何だったでしょうか?
再度まとめますね。

①歌いたい曲を何百回も聴く!
②ヒトカラで歌いまくる!
③口を開けて大きな声を出す!
④伴奏をしっかりと聴く!
⑤親しい友人と二人で歌う!

簡単にまとめると、普段からたくさん曲を聴いて、カラオケに行きまくれ!というのが答えになります。

二次会のカラオケ程度ならここまで紹介した内容を意識すればすぐに攻略できますよ。

場合によってはすぐ自分よりも下手くそな人を見つけて安心することができるかもしれません。
そうなったら、あなたがその人を誘ってカラオケで遊んでみてください。

カラオケというのは下手くその気持ちが全く分からないクソみたいな人種が結構いるので、そういう人間にだけはなりたくないですね。

カラオケが上手な人は中学高校大学とずーっと通っているような人がほとんどなので、上手いのは当たり前なんですよ。
それなのになぜか「歌」については掛けた時間は関係なく、才能の問題だと思っている人が多すぎます。

歌うことも技能です。
練習したらしっかりと上手くなります。

才能の問題だと諦めないで、上手になってカラオケを楽しんでください!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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