新聞配達のバイトを考えてる主婦、学生、ニートはちょっと来い

こんにちは、今回は新聞配達でバイトの経験がある私が良かった点、悪かった点、オススメな人を語っていくよ。

結論を先に述べると、僕は新聞配達をやってよかったです。

この記事は僕の体験をもとに書かれたものなので、鵜呑みにせず一つの参考までに読んでくださいね。

よかった点、楽しかった点

配達ルートを覚えるのが思ったより楽だった

僕は新聞配達の前にヤマト運輸で配達員の経験があったので、業務を覚えるのはそれほど大変ではなかったです。

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ヤマトでの経験が多少は生かすことができたかなと思う程度で、実際は未経験でも一週間もあれば覚えられるはずです。

配達がミスなく終われると気持ちが良い

最後の家まで行って、新聞がすべてなくなると達成感を感じます

僕の場合はゲーム感覚で配達をしていましたね。
ちょっと危ないですけど、タイムアタックみたいに出発してから帰宅までの時間を日々覚えておくと楽しく配達ができました。

初めは2時間近くかかっていたコースも、慣れてくると半分くらいになりますので、後半はアスリートのような感覚で仕事をやってました。

早起きができるようになる

早起きがしたかったから、新聞配達をする。僕はそんな目論見でバイトに応募しました。

実際朝早く起きることに抵抗がなくなりましたし、二度寝することもなくなりました。

昼夜逆転してて、一日が過ぎるのが早すぎる!

そんな人は新聞配達を始めてみて、超早起き生活を送ってみるのもいいかもしれませんよ。

新聞に興味が出てくる

配達しているのは新聞ですので、どうしたって目に入ってきてしまいます。

スポーツ新聞や農業新聞、建設新聞など買ってまでは読まないけど…なんて新聞を見ることができるので知識欲が掻き立てられるかもしれません。

自分の場合はスポーツ新聞と日経の一面をざっと流し見することを配達途中にやってました。

確実に知識になりましたし、早く読みたい!と思ってバイトに行くようになってました。

日経のコラム「春秋」が特に好きなりました。
ほかのコラムはあんまり面白くなかったです。

誰もいない町が好き

自分は深夜徘徊も大好きな人間だったので、早朝の誰もいない町をカブで走るのはかなり好きでした。

寝起きの働いていない頭でぼーっと考え事をしたりする時間。
そういう時間も大切だなと実感した良い経験でした。

イヤホンで音楽を聴けた

配達中は一人だけなので、Bluetoothイヤホンで音楽や音声を聴きながら配達することが多かったです。

自分はすぐ耳が痛くなってしまうので、前半はぼーっと考え事をして。
後半からイヤホンを聴いて気分を高めて飽きないように配達していました。

ぼーっとするときも、せっかく早起きしたし今日はなにするかなーとか一日何をするかを考えるといいですよ。充実した一日になること間違いなしです。

イヤホンはそもそも危ないので自己責任でお願いします。

個人的には最低限Bluetooth、最適は骨伝導イヤホンだと思ってますので、長期で新聞配達する予定がある人は購入してもいいかもしれません。

悪かった点、つらかった点

雨、雪の日は地獄です。

雨の日は最悪です。
カッパ着ると暑い、蒸れる、もう最悪です。

雨だと、いつもギリギリで回り切れているコースだと時間が足りなくなったりするので、雨の日は少し早めに行くとかしたほうがいいです。

新聞をビニールに包む作業が増えますし、時間もかかるので、雨が多い月は時給が下がると考えて間違いないです。

時給がそこまで良くない

ヤマトで1800円とかで働いていたので人によっては十分いいじゃんと思われる方もいますが、新聞配達は時給換算で1600円ほど、月収5~6万ほどでした。

配達が終わったら帰ってもいいということなので、早く回れる人は時給が高いですし、遅い人は最低時給を割る人もいます

早く回れても、深夜、早朝のバイト代として妥当なのか疑問です。
コミュニケーション取らなくてもいい、短時間であがれる、など良い点もありますが、給料目的だとオススメできないです。

休みが少ない

働きたいから応募したのですが、休みが少ないのが嫌でした。
連休は代わりに走る人に迷惑が掛かりますし、取りにくいです。

ほぼ毎日3時起きとかになるので、泊まりで出かけることは滅多にできなくなります。

外泊が多い人は辞めておいたほうが良いです。
自分も新聞配達のために遠くからわざわざ帰ってくるなんてことがしょっちゅうありました笑
交通費のほうが高いんだけどなーって悲しんだことがあります。

新聞配達はこんな人にオススメ!

早起きを習慣化させたい人

ニートだったり、学生だったりで、毎日夕方に起きるような生活をしている自分に嫌気がさしているそんなあなたは、新聞配達が向いているかもしれません。

仕事なので、休むわけにはいきません。
半強制的に朝方生活になりますので、生活が一転するでしょう。

寝ないでバイト行くようになると沼にハマるので気を付けてくださいね。

長時間働けない主婦など

パートなどで長時間拘束される仕事はできないという人にもオススメできます。

私の職場にも主婦の方がたくさん働かれていました。
原付ではなく車で配っている人も多いので、一周が遅くなりますが安全に、確実に稼ぐことができますよ。

普段よりも2、3時間早く起きて、新聞配達してから家事をするという流れも、カッコいいなーって思います

社会経験がしたい学生

新聞配達というのは定番なので、とにかく何か経験したいという人は初めて見るといいでしょう。

慣れてくると新聞も読めるようになりますし、早起きもできる。

自分は、もし仕事続かなくなっても新聞配達すれば生活はできるなーって思えるようになり気が楽になりました。

バイト経験がないと就職した会社をずっと続けないといけないと思いこんじゃいそうですが、そんなことないですからね。

色々なバイトを経験して、こんな仕事もあるのかーとか、自分には組織のほうが向いてるなーとか、そういうことをバイトを通して学んでいくのに新聞配達はいいのではないでしょうか。

僕は新聞配達のバイトをしてよかったです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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