学校を休んだ時の罪悪感を感じる必要はない!学校を休むコツ教えます。

どうも! くらっちです。

学校を休んでしまった、、、。罪悪感で押しつぶされそうだ!こんなことなら無理してでも学校に行けば良かった!

という悩みを抱えている人は苦しいですよね。

普段マジメに学校に通っている人だと、余計に休むことへの罪悪感は強いでしょう。

しかし、はっきり言います。休みたいと思うなら、休んだ方がいいですよ。

中途半端な気持ちで学校に行って、1日を無駄にするくらいなら、「今日は一日好きなことをしてリフレッシュするぞ!」と割り切って休んだ方が絶対にいいです。

「でも、友達や先生からどんな風に思われるか心配、、、」

という人もいるでしょう。大丈夫です。
クラスメイトが1日休んだだけで、それがあなたにとって一大ニュースになりますか?

「そういえば、昨日いなかったよね。ところでさあ〜」

程度のものになりますよ。誰も休んだことに触れてこなかったらそれはそれで寂しいですけど、騒ぎ立てられるよりはいいと思います。

今はツイッターで検索するだけで行きたくない仲間がすぐに見つかるので、いい時代になったなあとも思います。

行きたくない人が無理して学校に行かなくてもいいようになれる、そんな方法を今回は紹介していきます。

少しでも罪悪感がなり、心から休めるようになってくれたら嬉しいです!

罪悪感を感じる必要はない!自分のために休むことを許してあげよう

 

罪悪感を感じる必要は全くありません!

結論から言うと「社会人は有給があるし、大学生なんてほとんどサボってるから」と言うことです。

社会人には有給休暇がある

有給休暇とは、サラリーマンとして働いている人に会社から決められた日数分だけ好きに休むことができる制度です。

大体10日ほどを1年間で消費するのが平均です。
しかしこの制度、学生にはないんですよね。

長期休暇があるから休みの数は中高生の方が多いかもしれませんが、平日に好きなように休める特権というのはないですよね。しかも部活動もしていたら土日も休むことはできません。

社会人の場合はどうしても休みたい日だけでなく、体調を崩した場合にも有給を使って休むことができます。

学生も事前に「この日休みます」など年間で数日決められるようにしてもいいのになんでないんですかね?

社会人だってリフレッシュ休暇として土日以外にも休日を貰っています。
なので学生だとしても自分のために休みが必要だと感じたら、どんどん休んでしまって問題ないですよ。

大学生はほとんどサボってる

大学生になると皆勤賞を取るような人もいませんよ。
授業の3分の2出席したら単位が貰える授業であれば、条件を満たしたらほとんど出席しないです。

「今週は海外旅行に行くから1週間大学は休む」などかなり自由です。
高校の厳しさから大学の緩さを体感したら、「なんで高校をあんなマジメに通ってたんだろう?」と必ず思います。

知り合いに大学生や社会人がいるならば、「学校を休みたい」と真剣に相談してみてください。
普通のサラリーマンや大学生であれば概ね賛成してくれるはずですよ。

テスト期間でない、イベントも重ならない

そういう普通の日であれば数日リフレッシュすることにガミガミ言う人も少ないはずです。

ちなみに、僕の高校は出席日数などではなく、定期テストで赤点を取らないことが進級、卒業条件でしたので高校は休みまくってました。

大学になるとシラバスと言う授業についての詳しい冊子が配られることになるのですが、高校の場合は条件が不明確ですよね。そういう点も休みにくい一つの理由なのかもしれません。

再度まとめると、サラリーマンは有給休暇あるし、大学生はサボりまくってるし、中高生がサボっても何も罪悪感を覚える必要はない ということです。

ただし注意として上記にも述べましたが、テスト期間やイベントなどが重ならなくて、迷惑のかからない時期に休みましょうね。

学校を休むことも一つの経験

さらにもう一つ、学校を休むのも立派な経験になります。

上記で述べたように社会人になったら「有給を使わせてください」と上司に言わないといけないです。大学生のサボりも単位が貰える範囲で効率よくサボっています。

休みを上手に取るということは、途中でバテないように体調を維持するという訓練になります。

休むことが上手にできない、体調管理ができないとストレスに耐えられなくて自殺する人も出てきます。

自殺するくらいなら会社辞めたり、学校辞めたり、休んだりすればいいじゃん?
と思うけれども、日本の 皆勤賞=正義 のような教育をされてきた人々の中には「絶対に休めない!」という人もいます。

あなたはどうなりたいですか?

僕は適度に休み、心身ともに健全な生活を送りたいです。

なのでズル休みかもしれませんが、学生のうちに、自分のために休むということを学んでおくのはとても重要なことですよ。

まとめ:早速休んでみましょう

休んだことのない人にとって、休むとは勇気のいる行動です。
そうなんです、休むことに勇気がいるということはそれも挑戦ですよね?

ただ学校に毎日通うことというのは正しいし、怒られないし、実は楽な道でもあるのです。

新たな世界に挑戦する自分かっこいいと少し酔うくらいでちょうどいいかもしれません。

休みに罪悪感なんて持たなくていいですよ。
大学生以上になって「休めない」なんてのは逆に恥ずかしいことになります。

しっかりと休む練習も学生のうちに経験しておきましょう。


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