読書を趣味にしたい読書初心者こそまずは焦らず精読をしろ

私はこんな記事書いてますが、どちらかというと普通より少し本を読む程度の人間です。そんな人間だからこそ、初心者の気持ちが分かるつもりです!
今回は読書初心者へどうしても伝えたい本の読み方について語っています。

初心者はまずは精読

さて本の読み方ですが、まずは大人しく精読していくことが初心者の姿ではないかと考えます。これはビジネス書でも自己啓発でも同じです。
よく本の読み方で「重要なのは2割くらいしかない」「流し読みで重要なところを探す」などの説明を聞いたり、見たりしたこともあるかもしれませんが初心者にはオススメできません。

なぜかというと、この上記のやり方が通用するのは、そのジャンルについてある程度知っている人間が読むときだけしか使えないからです。
初心者にはどこが重要なのか分からないです。何冊か同じジャンルの本を読んでいくと、「ああ、ここに書いてあることは知ってるぞ」と分かるようになりますが、初心者には分かりません、背伸びをせずに大人しく読んでいく方が結果的に血肉になっているものです。
ある程度、そのジャンルに詳しくなったら似たようなところは飛ばしたり、不要なところを見極めてスキップしていけばいいのです。

さて、文学作品であれば流し読みはあり得ませんよね。世界に一つしかない物語なのですから、ゆっくりと読んでいくのが一番です。
速読法なんてものもありますが、確かに流し読みでも大体のストーリーは理解できますし、「読んだ。」と言えなくもないですが、それだったら映画でも見ている方が良いのでは?と思います。

冒頭50ページくらいの導入では音読でもいいかもしれません。(退屈なことが多いので)時には熟読をして、本の世界に入り込むくらいまでやらないとわざわざ時間かけて読書している必要がありませんよね。

 

一日何ページくらい読むものなの?

これは人によって大きく変わってくるかと思いますが、私の場合は一日平均50ページと読書メーターで出ています。

読書が継続しない人は読書メーターを利用して努力を見える化しよう

↑読書メーターについて書いています。

 

人によっては一日平均20Pの人もいるし、100Pの人もいるでしょう、ページ数や冊数で決めてしまわない方が良いかと思います。

私の場合は一日1ページは読むようにしていますので、一日最低1ページ、流れに乗ればどこまでも、という軽いスタンスで読書を楽しんでいます。
やはり途切れてしまうとモチベーションも下がってしまいますし、次の読むときのハードルが上がってしまいますからね。

また、やり始めたら途中で止めるほうがつらい ことも知っているので、もうずっと一日最低1ページは守られています。

 

継続は力なりと言いますし、読書は成長するために最も早く確実な近道だと思いますので、焦らずにコツコツ読んでいきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です