利己的になるために利他的になる

利己的な人というのは嫌な奴、優しさの欠片もない、そんなイメージがあります。
しかし、真に利己的な人というのは自分の利益のために他者を最大限に利用できる人ではないかと思います。

利己的になるために利他的になる

利己的の意味

りこ‐てき【利己的】 〘形動〙 自分の利益だけを中心に考え、他人の立場などを考えないで行動するさま。
引用元>>https://kotobank.jp/word/%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84-657565

利他的の意味

利他的
自分の利益を犠牲にしてでも、他人の利得を優先するさまを意味する。「彼女は利他的な生き方をする」などのように用いる。対義語は「利己的」である。
引用元>>https://www.weblio.jp/content/%E5%88%A9%E4%BB%96%E7%9A%84

与えたものは自分に返ってくる

相手にやさしくされたいなら、自分から。
なんて言葉もありますが、まさにこのことだと思うのです。

自分のことを考えて善を尽くす。そんな人を偽善者だと世間では言われてしまいますが、それの何が問題ありますか?
偽善者でもなんでもいいですよね、相手が感謝して、そして見返りをくれる。

見返りがないかもしれないが、何も与えなかったら相手が自分に何か与えてくれる可能性は0%なのと比べたら、あわよくば、でも儲けものですよね。

ネットでは多数に利他的になれる

リアルだと利他的になりきるのは大変ですが、ネットであればかなり簡単ですよね。

ブログなどで誰かの役に立つ情報を発信し続ければ、それは無償の労働ですので利他的ですよね?でも結果的にアクセスが報酬になり自分に還元されることになる。
まずはgivegivegive、それから少しづつでも帰ってくるのです。

一見遠回りかな?という選択肢のほうが結果早く到達するなんてことはよくあること、自分はどっちの道を選ぶか考えてましょう。

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