ニートが時間の経過を早く感じるのは世界の変化を知らないからです

ニートになってから時間が経つのが早く感じている人はいませんか?

この記事では引きこもりがなぜ時間の経過を早く感じるかを説明します。

 

こんにちは、くらっち(@kuratti_)と申します。

私は現在ニートです。
新聞も、ニュースもニートになってから見ていませんでした。

そんな生活をしていたからか、社会人をしていた頃に比べて毎日が早く経過していることに気がつきました。

その原因は何だろうと考えた時に、一つの答えが出ました。

先日こんなツイートをしました。

ニートになってからというもの情報に触れなくなって世界で何が起きてるのか全く分からない。増税くらいしか知らない。 やっぱ仕事通して日経とかニュース確認してたのは大きかったんだなー。

この記事ではこのツイートをさらに深掘りしていきます。

ニートは世界の変化を知らないから刺激がない

結論をいうと、ニートが時間を早く感じるのは自身の変化のみならず、社会の変化にも興味がないからです。

大人になっていくと誰しもが時の流れを早く感じるはずです。

その理由は「子供の頃は何をするにも刺激があったから」です。

つまり、ニートというのは子供でもないし、外にも出ないで毎日同じことをしているから特に時間の進みが早く感じるということになります。

 

外出しないから世界の変化にも鈍感になってくる

ニートは自分自身の変化も少ないですが、さらに引きこもっている場合、社会の変化にも鈍感になっていきます。

そうなると、今何が起きているのか?何が旬なのか?そういう変化や刺激さえも無くなってしまいます。

そうなると毎日があっという間にすぎていくようになってしまいますね。

 

私は社会人で働いていた時も、時間の流れは早く感じていました。

しかし、今ニートをしている時の方がもっと早く時間が過ぎていっている気がします。

その違いというのは新聞やニュースをチェックしているか?という点は大きいと考えます。

ニートは新聞やニュースを確認するだけで変化を得られるということ

つまり、毎日があっという間に終わってしまうニートや引きこもりの人というのは、外部の情報にどんどん触れることで濃い時間を過ごすことができるようになるということです。

毎朝時間を決めてニュースを見るでもいいですし、新聞を読むこともいいでしょう。

事件のニュースだけでなく、

この時期には何があるのか?
どんな特集が組まれているのか?
今の流行りは何があるのか?

このような自分には一切関係ないニュースだとしても、今自分がどの季節のどの時間に生きているのかを知ることができるはずです。

自分の興味があるニュースだけを見るのは刺激が少ない

ニートであればネットで2chなど情報に触れる機会が多いかもしれません。

しかし、私の経験からですが、自分が楽しめるコンテンツだけ漁っていても刺激は少ないです。

学校の授業が長く感じるのと同じで、自分が面白いと思えないことをしている時の方が時間の流れは短いものです。

「つまらないものを見ろ」というわけではありませんが、楽しめるものだけを選んでいるとあっという間に時間は過ぎていきますよ。

 

外部の刺激を受けると行動が変わる

新聞やニュースを見ていると行動も変わってきます。

楽しそうなイベントの情報を見たとしたら、実際に行ってみたいなと思うかもしれません。

その時に「今の自分では外出できない」と思うかもしれません。

それでも「行ってみたいな」と考えたことに大きな価値があると考えます。

そういう小さな変化の積み重ねで現状の自分を変えるための経験値を貯めるというのはどうでしょうか?

 

最後に:社会復帰の第一歩にふさわしい

まとめると

・新聞やニュースをみることで刺激が生まれる
・刺激は行動を変えてくれる
・刺激は時間の経過を遅くしてくれる

 

「ニート脱出」というと就職とかアルバイトとか難易度が高いことを目標にする人も多いですが、まずは世界の変化に目をやってみる。それだけでも確実に日常は変化するはずです。

手始めに新聞からでも読んでみましょう。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。


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