営業職のテレアポ、飛び込みはマジで辛いから辞めておけ【後悔】

こんにちは、くにみつです。

ぼくは営業マンとして働いていました。
元職場の業務内容は二つだけ 飛び込み訪問とテレアポのみ です。

土日祝休みで定時に帰れていたのでホワイトだったかも知れませんが、業務内容が自分には向いていないと感じたため退職をいたしました。

辛いですよね。気持ちがすごく分かります。

やり方が古いのは同意です。本当に辛いです。

この記事では営業職で内定をもらった大学生、テレアポなどでアルバイトをしようと考えている方へ向けて書いていきます。

営業のテレアポ、飛び込み営業はマジで辛いから辞めておけ

 

結論から述べます 絶対にオススメできません です。

営業のデメリットはストレスが溜まりやすいということです。

営業というのは全てがストレスになります。

飛び込み:断られ、無視され、厳しい言葉をぶつけられます。
テレアポ:怒鳴られ、冷たく拒否されて、嫌味を言われます。

会社に戻ってもノルマや上司からの圧力もあるので、心が休まる時はありません。

何とかしてアポが取れたり、雑談ができる相手が見つかったとしてもそこからクロージング(契約に持っていく)ことが苦手な人もいます。

自社の商品を心から勧めることができない。相手がいい人すぎてお願いすることが申し訳なく感じてしまう。

このような気持ちを抱く時がぼくにはありました。

入社する前は「嘘を言ってでも契約取ってやるぞ!」と意気込んでいましたが、いざ目の前に嘘を言う相手が出てきた時に罪悪感で押しつぶされそうでした。

喫茶店でサボれたりするから楽なんじゃない?

体は休めても精神を休めることはできません。

喫茶店でサボるために営業になりたいと言う人がいるのであれば、絶対に辞めたほうがいいです。

喫茶店に行くことが習慣化してしまえばお金も飛んで行ってしまいますし、何より成果も出ないです。

心を楽にする方法は成果を出すだけになりますので、辛い飛び込みとテレアポを繰り返してストレスと向き合うしか生き残るすべはありません。

逃げ道はありません。

テレアポや飛び込みは人生の不毛感が高い

営業は基本的に断られる仕事です。

テレアポであれば300件、400件と電話をして1件見込みができるかどうかです。
飛び込みであれば100件ピンポンして回ってもどこも相手にしてもらえないなんてこともあります。

その約500件の営業活動というのははっきり言って無駄です。やってもやらなくても同じことです。

ただ上司やセミナー講師などは「無駄だけど無駄じゃないんだ、頑張れ」と言ってきます。

誰も言わないのでぼくが言います。 無駄です。

新卒として入社するのであれば22歳とかでしょうか。20代、一番成長を期待されている時期、そんな時に営業で人生の貴重な時間を消耗してもいいのでしょうか?

アルバイトやインターンでテレアポをするのは経験としてはいいかもしれませんね。
アルバイトであれば高いお給料、インターンであれば就職する前に現実を知れます。

以上のことから営業で就職や転職しようと考えている人は一度業務内容が自分に向いているか、できるかどうか真剣に考えたほうがいいですよ。
軽い気持ちで決めないように。大学生でも幼児的万能感が高い人は多いので、「できる気がする!トップ営業マンになって年収1000万目指すぞ!」なんて考えてしまう気持ちもわかりますが、冷静になってください。

20代前半を捨ててまで得るべきキャリアなのか考えよう

新卒で入社したら22歳、最低3年と言われているこのご時世。

25歳になった時に、その得たキャリアというのは3年間を棒に振ってでも得る価値になるものでしょうか。

ぼくの場合は幸いにも足にGPS付けられることもなかったし、ノルマが達成できなくても殺されることもなったし、営業中に「どこで何やってるんだ?」など電話が掛かってくることもありませんでした。笑

そんな環境に甘えてしまった私は嘘の日報を提出して、外回りの時は映画、喫茶店、本屋、カラオケなどを歩き回っていました。

この話を聞くと羨ましがる人ももしかしたらいるかもしれません、仕事中にそれだけ自由ができるならなんて幸せなんだと。

ただ上記で述べたように、体は休めても心の罪悪感は消えません。心から楽しむこともできないし「今日の日報どうようかな」と悩み続ける日々です。

営業というのは自由です。外回りをしていたら本人が何をしているのかは分かりません。
テレアポも使われていない電話番号や友達にかけることで時間を潰すこともできます。

サボろうと思ったらどこまでもサボれてしまう仕事です。

そんな仕事を続けていて3年経ったところで履歴書に書けることが増えるだけで、自分は成長できていないだろうなと感じました。
今の時代、あのトヨタでさえも終身雇用は厳しいと発言しています。Fラン卒の私ではこんなサボリーマンをしている時間はないと焦りを感じました。

なので、ぼくは仕事を辞めました。

こんな記事を書いていますが、営業でも成長できる人がいることは理解しています。
それは自分を律することができ、甘えない、成長する意欲のある人間です。
そんな人間が3年間営業職で鍛えたら最強になります。

ただ会社にしがみついて3年経過するのとでは雲泥の差があります。
3年は長いです。特に20代前半の3年間は大きいです。

この記事を見てくれた方が後悔のない人生を送ってくれることを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です