信頼関係がないから感情を隠すことになる【しょうもない付き合いはやめましょう】

信頼関係がないから感情を隠すことになる【しょうもない付き合いはやめましょう】

感情を押し殺してまで人間関係維持していませんか?
仕事なら仕方ありませんが、そうでないならそんな関係はクソなので断ち切りましょう。

本当に信頼できる仲間と過ごしていれば感情を押し殺す必要は無くなります。

 

こんにちは国光です。

最近はイライラすることが多かったりです。
でも隠さなくても良い間柄としか関係を持っていないので楽に生きています。

今回はそんなイライラを隠さなくても良い関係について考えを述べていきます。

親しいからこそ感情を隠さない

私は感情をオープンにするというのは信頼の証でもあると考えています。

普通の考えであれば感情はなるべく表に出さない方がいいと考えますが、親しい間柄であればそのルールは特にないのかなと思ったりします。

例えば思春期に起きる反抗期も両親が絶対に自分のことを見捨てないという安心があるからこそ起きる現象です。

もし思春期が全くないという子供がいたらむしろ愛情が足りないのかな?とすら心配になるわけです。

 

この思春期の例のように人間の関係というのは一定のレベルを超えたらとても強い信頼関係で結ばれることができれば、感情を隠さないでもよくなるのではないでしょうか?

恋人や婚約者にすら自分の素顔や思いを伝えられないというのは相手のことを思っているようで、自分が傷つきたくないからこそそうしている可能性があるのではないでしょうか。

そういう関係こそ真に信頼していると言えるでしょう。

イライラを相手が出すときも信頼されているのだと前向きに捉えてみる

恋人などがイライラしている時もそれは相手が自分を信頼しているからなんだと考えることができます。

また思春期で例えてみますと、子供が反抗期になって手が付けられないとなったとしても「これは私たちを信頼しているからなんだ」と知っているだけでも両親の不安というのは軽くなるはずです。

なのでこの理論を恋人や友人に当てはめることができるはずです。

いつもよそよそしく、他人行儀を続ける恋人よりも時には怒ったり、泣いたり、困らせるくらいの恋人の方が人間味があっていいですよね?

 

だから自分もなるべく感情を伝えるようにして、そして相手が感情を見せてきたらしっかり答えてあげる

そんな関係こそ真に信頼できているのではないでしょうか。

 

全てをオープンにしろってことではなく主張を伝えるべき

ただ注意しなくてはいけないのが、感情をオープンにするときに感情だけだとダメということです。

怒っているのにその理由と解決策などを伝えなくてはただの一方通行のコミュニケーションになってしまいます。

怒るのはいいけどなんでなの?ってことです。

 

これは女性男性関係なく、相手を困らせるだけの感情オープンは嫌われるので辞めた方がいいです。

度を超えるなってことです。

 

ここは相手の様子を見てどこまでならOKか理解して推し量る能力が必要なので相手を観察しましょう。
推し量った結果が反抗期みたいなものなので長く付き合っていくと自然とそうなるかと思いますけれどもね。

 

まとめ

感情を隠さないのはむしろ信頼しているということ。

穏便=平和

ではあるが、お互いに我慢することで保たれている関係ならば壊れてしまえばいいとさえ思っています。

 

側から見たらわがままな人間と見られても当事者間では信頼関係が完成されているものなので問題はないです。
安心して信頼できる人には甘えましょう。

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