向上心の無い人間と関わることは無駄【例外もあり】

向上心の無い人間と関わることは無駄【例外もあり】

向上心の無い人間と関わると自分の成長を妨げられて時間の無駄になるなーと最近感じてきました。

こんにちは国光です。

最近はゲームを含めて様々な人と絡む機会があります。
そしてその中で2種類の人間がいることに気が付きました。それは向上心があるかないかの二つです。

そしてこの記事では向上心の無い人間と絡むのは時間の無駄になる可能性があることを話していきます。

自分に言い聞かせるつもりで、反面教師にするためにも記録しておきます。

向上心がないと話ができない

まず何を話すにしても向上心が無いと会話が続かないんですよね。

趣味でも仕事でも一般生活においても全てで今よりもより良くしたいという感情があるから人間は成長できているはずです。なのでその向上心が無かったら現状のままでいいということですから話すこともなくなるということです。

向上心を持ってないない人は現在から未来までの話をすることができないので、自然と会話するネタが少なくなるわけです。結果として昔話などしか話せないとなってしまいます。

向上心を持っている人は過去から未来まですべての時間軸を話のネタにできるので会話が続くという訳です。

現状がゴミカスでも向上心がある人間は好き

これはゲームのフレンドの話なのですが、彼はとてもゲームが下手くそなんです。
常に彼とパーティを組むと気に限って負けが続きますし、明らかに足を引っ張っているのは自他ともに認めていることです。

しかしそんな彼でも下手くそなりに上達しようと練習をしたり、情報を集めたりしているため仲間とともに楽しくゲームができています。これが向上心も無い下手くそだったらとっくの昔に遊ばなくなっていたことでしょうね。

現実でも皆さんの周りにいるはずです。実力も無いのに向上心の欠片も無い人間が

そんな人とわざわざ絡みに行こうとは思わないですよね?
しかし恐ろしいことに現実世界だとそんな向上心の無い人間ともかかわらなくてはいけない場合も出てきます。

そしてその時に負の連鎖といいますか、相手の無気力さが自分にも伝染するときがあるんです。恐ろしいことです。

逆に向上心の塊のような人間と絡むとなぜだか自然と自分も向上心が湧いてくるんです。
不思議なことですが、人生を思い返してみるとそういう経験は1度や2度は経験したことがあるはずです。

「うわーこいつこんなに努力してんのかよやべーよ!」

みたいなのです。

こんな風に思わせてくれる人間と絡むと自然と自分も強くなれるのでそんな人と絡みたいです。そして自分も向上心が上がると自分に感化される人間も出てくるはずです。

このように良い循環が生まれることになるので、だから向上心がある人間というのが私は大好きなのです。

向上心が無くても関係を維持する相手とは

さすがに家族や恋人は向上心があろうがなかろうが関係ないです。

しかしこれも後天的遺伝ですが、親が努力する人間だと子供も自然と努力する人間になるように家族だからこそ良い循環を生み出したい気持ちもあります。
もし自分の家族は努力もせず、ただ生きているだけだと思うのであれば自分がきっかけで良い循環を発生できるように頑張りましょう。

私の家庭の場合は父が圧倒的に努力の人間で仕事では1本を超える額は稼いでいるので子供の私としては「うわー、絶対負けたくねえ」という気持ちを抱いています。
父とはあまり会話をする方ではないですが、努力している姿勢を背中で見せられているので良い教育をされているなと感謝をしています。

こんな風に家族の中でも向上心、努力を見せる、見せつけることで家族全体が良くなっていくので現在の家族環境に不満があるなら自分から変わっていきましょう。

注意点があるとすれば無理強いはしてはいけないということです。
自分だけが努力してて家族は何もしない、何も変わらないということももちろんあるでしょう。

しかしそれでも家族は家族なので大切にする心の余裕が欲しいところです。

 

まとめ

向上心というのは伝染するのでなるべく向上心を持って努力している人と絡むようにしていきたい。

そして向上心は伝染するので自分が良い循環の発生源になることも可能。

向上心がない人生というのは未来の話ができないので過去の話を永遠と繰り返すだけのつまらない人生になってしまう。

 

自分はゲームでも勉強でも何をするにも向上心を持って取り組んでいます。
ただの負けず嫌いなだけかもしれませんが、負けず嫌いで大いに結構です。

私のことを怖いという人間もたまにいますが、その反面私を認めてくれる人間もたくさんいるのでそういう人と絡むので問題ありません。

人生停滞しているとあっという間に終わってしまうなと感じたので向上心について書いてみました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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