ニートで焦りや不安を感じている人に朗報!あなたはニートの才能がありません。

無職(ニート)で仕事をしなくちゃと思って焦っている人はいませんか?

そんな悩みに答えていきます。

 

こんにちは、くにみつと申します。

僕は中学で1年間不登校を経験しました。
仕事は半年でやめました。

そんな人間がニートの焦りと不安について原因と解決方法を紹介します。

ニート初心者の方へ向けて書いていきますので、どうかよろしくお願いします。

不安や焦りを感じるのはニートに向いていない証拠

ニートで焦りや不安を感じている人に朗報があります。

それはあなたがニートに向いていないということです。

 

焦りや不安を感じるということは「変わりたい」と心の底では考えているということです。

 

今はまだニート初心者で毎日幸せだーっていう人もいずれその時が来ると思っていてください。

 

僕は中学2年生の時に1年間不登校だったんですけど、学期末にもなってくると流石に焦りと不安を感じるようになってきました。

ニートで焦りや不安を感じる人と同じですね。

その当時の場合は高校進学についての不安から焦りを感じていました。

 

結果的に3年生から中学校に復帰することになり、無事高校へ進学することができました。

 

今思うと焦りが出てくるまでは将来への不安なんて微塵も感じてなかったのですが、いざタイムリミットが迫ってくると人間って変わるんですね。

 

なので現在ニートでまだ焦りを感じていないという人は親がいつまでもいないこと、兄弟や親戚のことを考えると少しは焦りが生まれるかもしれませんね。

 

その上で何も感じない、別にどうってことはない、このままニート生活をエンジョイしてやるぜ!って人はニートの才能があります。

安心してニートしていてください。それは別に悪いことではありません。

不安や焦りを感じる原因は他者と比較しているから

次に、なぜ不安や焦りを感じるかについて説明していきます。

その原因はたった一つで「他者と比較しているから」です。

 

その他者というのは実在する人物かもしれないし、

あなたが作り出した架空の人物にたいしてかもしれません。

 

その対象と比較して今の自分が劣っているから焦りを感じることになるのです。

 

比較して、変わりたいと思うのであればそれは良いことですよね。

ただ、「変わりたくないけど普通であるべきだから、、、」というのは人生辛くなってしまいかねないです。

 

なので一度、働かずに生活をしている人達と話をしてみると、普通ってなんだっけってなるのでお勧めします。

今だとネットや本、コミュニティもたくさんあるので、そういう人たちを探すことはたやすくなっています。

 

田舎とか昭和人間がたくさんいる環境だとすでに洗脳されているかもしれませんが、絶対に働かなくてはいけないことはないですからね。

生活保護もありますし、最悪フリーターになるくらいの頑張りさえあれば生きていくことはできます。

 

他者や世間の普通を当たり前と思わずに、どんな生き方ができるかを調べてみるのもお勧めです。

 

どうしても不安から解消されたいならフリーターがお勧め

どうしても不安と焦りで押しつぶされてしまいそうだという人はフリーターになるのがお勧めです。

フリーターなら最悪急に行かなくなっても問題ありませんし、色々な仕事を経験することができます。

 

正社員のように福利厚生やボーナスなどはないかもしれませんが、その分を気楽さで補っていると考えてください。

 

フリーターでもいいので仕事をすると、少しは気持ちが晴れるはずです。

それでも「やっぱ正社員がいいかな」と思ったらそれから就職を考えてください。

 

ニートがいきなり正社員で逆転なんて考えるとどうしても負荷が重すぎます。

まとめ

内容をまとめると

・不安や焦りを感じるのはニートに向いていない証拠
・不安や焦りを感じる原因は他者と比較しているから
・どうしても不安から解消されたいならフリーターがお勧め!

以上になります。

 

「おいおい、フリーターになったらニートじゃねえだろ!」というツッコミはなしでお願いします笑

 

ぶっちゃけフリーターもニートも社会的にはそんな変わらないと思いますよ。

なので、社会復帰するまではニートとフリーターを行き来するくらいのスタンスが気楽でしょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
皆さんのニート生活が幸せなものであることを祈っています。

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