断捨離ってそもそも必要なの?断捨離ができない自分が思い出について語る

断捨離をした方がスッキリするよ。
それは分かっているけどどうしても捨てられない人はいませんか?

今回は断捨離ができない人はなぜ手放すことができないのかを紹介していきます。

 

こんにちは、くにみつ(@kuratti_)と申します。

私も断捨離できない人間でして、物が捨てられない人の気持ちは痛いほど分かります。
家族などが物を溜め込む性格の人で困っているという人に「なぜ捨てられないのか」という理由と解決策を紹介していきます。

こんな人に読んで欲しい・断捨離できない人で解決したい人
・家族や恋人に物を捨てて欲しい人

断捨離できないのは思い出が詰まっているから

まずはじめに結論を述べると、思い出が詰まっているからというのが一番の理由になってきます。

 

捨てるということはもう二度と目にかかることができないということです。

同じ商品、似たような商品があったとしても、その実物はこの世に一つだけです。

 

誰かからのプレゼントにはその物の価値以上にプライスレスな価値が付与されているはずですよね。

それと同じように、長年部屋に置いてあったものにも同じだけのプライスレスな価値があるはずです。

 

例えば、着なくなった服だとしても

「高校3年生の時に自分のお小遣いを出して友達と買いに行った服だな」

という思い出があったら捨てることに少しは躊躇しませんか?

 

服そのものには価値がないにしろ、一緒に買いに行った友達のことを思い出すキーアイテムになりますし、

その服を見ることにより高校の頃の思い出が蘇ってくるはずです。

 

少し考えすぎな点もあるかもしれませんが、

物を捨てるということはそれと同時に、思い出すためのきっかけを捨てていると同義でもあります。

 

なので、断捨離できない人の理由の一つとして「その物の価値+思い出補正」があるということを知っておいてください。

 

価値以上の思い出を大切にしていることが分かる有名なコピペ

一つ有名なコピペを紹介しておきます。


引用元:https://togetter.com/li/1275571

この場合、旦那さんにとって鉄道模型はただの物ではなく、思い出の品として大切にしていたことが分かりますよね。

他者から見ると、「そんなもの」というものでも、捨てられないんですよね。

対処法:物を捨てられない人に効果的なのは写真を残しておくこと

どうしても物を捨てなければならないとなった時は写真で残しておきましょう。

写真に残しておくことで、思い出すことができるので実物はなくなってしまいますが、記憶から無くなることはありません。

 

実物もない、記憶にも残っていないとなると、

人間ってのは思い出すことができませんからね。

 

子供の頃に使っていた食器やコップ、部屋の様子を思い出すことができますか?

もし写真が一枚でも残っていたら、何才くらいの時だったとか、当時は何が好きだったとか、どんな友達を遊んでいたかとかが思い出せるはずです。

 

しかし、何もないと、思い出すきっかけもありません。

 

「懐かしい匂いを嗅ぐと昔を思い出す」なんてこともたまにはありますよね。

それが写真一枚でいつでも再現できるということです。

 

この安心感を得るために写真を残しておきましょう。

 

私は90年代生まれで、当時はカメラやビデオも発売したてで持っている人は少なかったです。
うちの親も写真やビデオで記録してくれていましたが、その数は正直少ないです。

 

もっと残していてくれたら嬉しいのにと思う反面、少しの写真でも残してくれてありがとうと感謝しかありません。

 

 

物を捨てるときに名残惜しくなったら、写真で記録しておきましょう。
今ならスマホで簡単に撮ることができるので本当に便利になりましたしね。

まとめ

最後にまとめます。

・断捨離できない人は思い出を重要視しているから
・いつか使うかもしれないのも、思い出重視してるから
・捨てる時に名残惜しいなら写真で記録をしておきましょう
・一枚の写真でも思い出すきっかけとしては十分すぎる

以上になります。

少し考えすぎなのかもしれませんが、「思い返したい」と思った時に全て捨てた後では取り返しがつかないことです。

 

昨今はミニマリストとか断捨離とか流行ってますけど、そんなにぽいぽい捨てていいのか?と疑問に思っています。

部屋が物でいっぱいで困るなら実家に送るとか、収納頑張るとか、最悪写真か動画で記録しておくとかした方がいいですよ。

 

若いうちはいいかもしれませんが、多分私は歳を重ねていくと寂しくなってしまうかなと思ってるのでこの記事に書いたような考えを持っています。

気持ち悪いかもしれませんが、ジジババになった時に後悔しないように生きていきたいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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