「ライオンキング」見て王道や定番の面白さを思い知らされた

つい先日にライオンキングを見てきました。
今回はその感想など忘れないうちに書いていきたいきます。

ツイッターなどでも面白いと話題だったのでやっと見れたという感じでした!

ライオンキングを見た感想

結論から述べるとめっちゃ面白かったです!

吹き替え版

僕が見たのは吹き替え版のライオンキングだったので、歌ってる人は日本の方でした。

いつもだったら映画は字幕で見たい派なんですけど、ライオンキングだけはなぜだか字幕が少なかったので、スケジュールの関係もあり吹き替えで断念しました。

しかし結果的に吹き替えでも楽しめたので何も問題なかったですね。

むしろ、動物たちが喋るという非現実的な世界だからこそ、別に英語に拘らなくてもよかったなとポジティブに考えています。
例えばアラジンとか美女と野獣とかで外国人の見た目なのに日本語喋っていたら違和感があったかもしれませんが、動物だから問題ないよねということです。

強いて言えば、歌だけは英語バージョンも聞いてみたいなと思った次第です。
二回目を字幕でみに行ってもいいかもしれませんね!

映像

映像はとても綺麗でしたね、CGアニメーションとは思えないようなクオリティでなんの違和感もなく楽しむことができました。

よくあるCGアニメのポリゴン感は全くなかったので集中して映画を見ることができましたよ!

音楽

音楽はさすがという感じで、安定して気持ちが良かったです。

ただ「準備せよ〜」っていう歌のところだけは日本語だと微妙だなって思ってしまった。
やはり翻訳して日本語で当ててしまうと語感というか、少し違和感が出てしまうものだなと感じました。

一番好きな歌は「ハクナ・マタタ」の歌が好きでした。

ストーリー

ライオンキングは初めてみたのでこういうストーリーなのかと勉強になりました。
王道ストーリーではあるかと思いますが、しっかり王道で人気を出せているのはさすがディズニーですね。

シンバが現実逃避をして逃げた先でハクナマタタを歌って幸せに暮らしているシーンはなんだかほっこりしましたね。自分も同じように「何もしたくない」と現実逃避したい願望があるので、シンバに感情移入してしまいました。

 

結論

リメイク前を見ていなくても、ディズニー初心者でも普通に楽しめました。

アニメ映画だからと食わず嫌いするのではなく、王道を普通に楽しむのも教養としてありなのかなと思いました。
映像と音楽も素晴らしいのでそれだけで見にいくかちはありますよ!

名作や傑作もまだ見ていない作品がたくさんあるので、これを機に食わず嫌いを辞めて名作あさりでもしますかね。

そして、またディズニーの新作が出たら見にいきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です