完璧を求めて疲れてしまう人は、すべては掛け算なんだと考えたほうが楽になれる

こんにちは、ブログ運営を始めて1週間くらい経ったのですが、何とか軌道に乗りそうです。

以前挫折したブログも含め、多くの学びの中から今回お話ししたいのは物事すべてバランスが大事だよねということです。

どれか一つがゼロだと意味がない

例えば家事をするとなった時に、料理だけプロ並みに作れるけど他は何もしない、できない人ではちょっと家事は任せられないですよね…

それよりも、料理、洗濯、掃除、育児、すべてがまんべんなくできる人のほうが家事レベルは高いのではないでしょうか。

どれか一つだけを極める人よりも、すべてが平均くらいの人のほうが求められる場合って結構あると思います。

抽象度をあげたらすべて当てはまる

自分が取り組んでいることの優先度が分からないという悩みも出てくるかと思います。
そういう時は、抽象的に取り組んでいる内容をとらえてみましょう。
先ほども家事の話をしましたので、家事で例えてみましょう。

家事で考えたら一番抽象度が高いのは 家を管理する ということになりますよね。

家を管理するを具体的に見ると、掃除、洗濯、料理、育児、などが入っています。
さらに具体化すると、食器を洗うや洗濯物を干すなどが入ってきます。

視野が狭く、一つを極めてしまいがちな人は具体的に物事をとらえすぎているんですよね。
自分が取り組んでいくことを、抽象的に考えたら何に分類されるのかが分かると思います。分かったら同じ階級にある他の手を付けれていないことに気が付き、取り掛かることができるようになります。

そもそも知らないと手を付けられない

そもそもの問題で、他にやったほうがいいことが分からない場合がありますよね。

なので初めは全体を網羅する感じで学ぶことが最優先かなと思います。

私のブログであれば、やるべきことがどれだけあるのかをまずは調べる。その後に、今は何に重点を置いたらいいかを考えて、優先度を決めています。

そういう、やり方をしていかないと、自分で別の領域の問題点にはいつまでたっても気が付かないことになってしまいます。

受験勉強で、国英数だけを勉強していたけど、実は社会理科も必要でしたってあとから気が付いても遅いですよね。
自発的に取り組んでいる趣味などでは、気が付くのに数年かかったなんてしょっちゅうだと思います。

やるべきこと、学ぶべきことが分からないと成長は著しく遅いでしょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です