大雨の日は虫が大量発生する理由

虫が増える理由

湿度の変化

虫が気温の変化、湿度の変化を感じ取ると、雨が降る前から軒下などへ移動します。

なので、雨が降ったから増えた のではなく、

雨が降る前から実は集まっていた が正解です。

 

マンションなんかだと鉄筋コンクリートで軒下に侵入する隙間もないので、廊下や玄関前に群がってしまうのでしょう。

私のマンションも大雨の日はとんでもないことになります。

季節的な影響もあると思いますが、入口を通り抜けるのも嫌なくらい虫が発生していました。(引っ越しましたけど)

雨粒から逃げている

なぜ軒下に隠れるかですが、雨粒から身を守るためではないでしょうか。

虫たちにとっては巨大な雨粒は当たったら痛いじゃ済まされないものですよね。

自然の中で隠れるところを探すには、軒下などが確実で安全ということでしょう。

対策

外出を控える

入口に虫が大量発生しているときは扉の開閉のたびに小さな羽虫が家の中に侵入してしまうのでなるべく外出を控えたりしていました。

侵入経路を絶つ

またベランダや玄関にある換気口も閉じて、隙間がないようにしていました。

そのような隙間があると、そこから虫が室内に入ってきてしまうので注意しましょう。

家に虫がいて困る

ということは、必ずどこかから侵入しています。

室内で生まれて、育って、ということも考えられますが、そっちのほうが怖いですよね。

早急に原因を突き止めて改善した方がいいでしょう。

室内を綺麗にしておこう

自分は虫自体はそこまで嫌いではないのですが、室内では話は別です。

無視してもしきれないですからね、どうにかしていなくなってもらうしかありません。

倒すにしても、壁や床が汚れてしまう。

倒すのに労力がいる。

などマイナスなことばかりなので、元を絶ったほうが精神的にもかなり楽になります。

 

なので室内の掃除も欠かさずにやりましょう。

虫が侵入しても、どこにいるか分からない状態は怖いです。

虫が入ってきて、どこに行ったのか分からなくなって、怖くなって眠れなくなって、それから大掃除を始めるなんてパターンが自分は多かったです。

 

ゴキブリなんかでそういう、汚い部屋に隠れられると、掃除するのもおどおどとしてしまい効率も悪いし、いつまた出てくるか分らないのでまじで怖いです。

 

 

侵入させない、発生させない

侵入しても見つけやすいように綺麗にしておく

 

虫の季節になってから慌てるのではなく、前もって対策しておきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です