新しいことを学んでも結局すべて忘れてしまう人はとにかく壁を越えられていないだけ、死ぬ気で繰り返せ

皆さん日本語や九九、簡単な足し算引き算では頭で考えるまでもなく、答えが出てきますよね。
その状態まで物事を習得したら最強だよねという話です。

このブログ運営でも、初めは頭を使うことが結構あります。
文章にマーカーを引くにはどうしたらいいか?カテゴリーの編集はどうしたらいいか?ブログのテーマは何にしようか?文章の書き方はどうしたらいいか?投稿時間はどうしたらいいか?など

初めは頭を使います。それは何にしても同じことだと思いますが、しばらく継続しているとどうでしょうか?初めは考えて行っていたことが何時からか無意識にこなしていることに気が付くと思います。無意識を意識するので、意識しないと気が付かないかもしれませんが…
人間というのは初めに苦労していたことを都合よく忘れてしまう生き物なので、何時までたっても自分は成長していないと錯覚してしまいます。よく自分を振り返って、あの頃よりは成長しているなと自分を褒めてあげることもたまには必要かもしれません。

話を戻すと、その無意識に出来るレベルまで持っていけば忘れないよねという話です。
毎日日本語を使っていますから、恐らく10年後、20年後も私は日本語を忘れることはないでしょう。(サッカー選手の長友さんは日本語忘れかけてましたけども)

せっかく役に立つ情報を仕入れてきても、忘れてしまっては学んだことも、学んだ時間もすべて無駄になってしまいます。だからこうして私はアウトプットしているのですが、アウトプットだけでは閾値を超えることはできないでしょう。
アウトプットと合わせて私は参考にした本などの情報源は何回も繰り返すことをしています。
そして自分の言葉でアウトプットしての繰り返しで閾値を超えて、真に自分のものにすることができています

人に教えることも、閾値の話に関係しています。
人に何か教えるときには5段階あると言われています。

  1. そもそも知らない
  2. 意識してもできない
  3. 意識するとできる
  4. 無意識でできる
  5. 無意識を言語化できる

4のレベルが閾値を超えたことになります。まだここでは自分が無意識にやっていることには気が付いていないです。人に教えるときも「こうしてあーするんだよ」など抽象的な言い方しかできないので、教えるプロにはなれないレベルの人です。

5のレベルの人は自分が無意識にやっていることに気が付き、具体的にやり方を教えることのできる教えるプロと言われる人間です。

教える必要は必ずしも必要ないので、レベル4を目指せばいいと思います。私の場合はブログで記事にしますので必然的にレベル5を目指すことになります。どうやったら分かりやすいかを文章で表現するのはかなりの知識が必要です。何となくこうすると良い。では伝わりませんから。

 

壁を超えないと、忘れちゃうんですよ。あと少しで壁を超えるところでも、1ミリでも超えないと0に戻る可能性があります。
1ミリでも壁を超えると忘れなくなるので、そこまでは死ぬ気で繰り返しましょう。

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