名作や傑作を食わず嫌いしている人は人生を損している

ある分野で初心者なのに名作や傑作を無視する人はいませんか?

今回はそんな人に向けて、王道や定番をまずは制覇することが手っ取り早いという話をしていきます。

 

こんにちは、くらっち(@kuratti_)です。

僕の好きな映画は「ショーシャンクの空に」です。
好きなアーティストは「aiko」と「あいみょん」です。

自分はミーハーなのかもしれません。

しかし、世の中には名作や傑作を食わず嫌いしている人が一定数います。
そういう人に「名作や傑作ってのはそれだけの理由がある素晴らしい作品なんだよ」ということを紹介していきます。

こんな人に読んで欲しい話題の作品に冷めた気持ちを抱いてしまう人

名作や傑作を食わず嫌いしている人は人生を損している

名作や傑作を食わず嫌いでチェックしないのは人生損してますよ。

有名になるにはそれなりの理由があります。
多くの人がオススメしているということはそれだけ魅力のある作品ということです。

確かに実力以上に騒がれているものも多いですが、その分ハズレも少ないです。

騙されたと思って、人気のものから触れてみるのは効率がいいですよ。

映画の傑作、名作

・ショーシャンクの空に
・グリーンマイル
・最強の二人
・レオン
・レナードの朝
・今を生きる
・レインマン
・タイタニック

など名作のほんの一部を紹介してみました。
映画好きなのに新作ばかり追いかけたりしてませんか?

確かに誰の評価も付いていない作品をまっさらな状態で観るというのは幸せなことです。しかし、名作や傑作を網羅してからでも遅くないのではないですか?

「映画 名作」「映画 傑作」で調べたらたくさん出てくるのでまずはそれらを消化してみてください。

音楽、アニメ、ゲーム、小説、なども同じことです。
全てで名作、傑作、名盤、神作品とかが存在するはずです。まずはそれらに触れてみてはいかがですか?

過去の名作や傑作を毛嫌いする人の理由

考えられる理由は

・古すぎて観る気が起きない
・そもそも知らない
・有名すぎて今更感が強い
・誰も評価していない作品に触れたい

以上が考えられます。
一つずつ考察していきます。

名作や傑作は古いものがほとんどで興味がない

実際古いものが多いですし、気持ちも分かります。

新作というのは昔の作品の影響を受けていますから、新しいものだけでも楽しめるでしょう。
んー、自分も古典文学とか哲学とかそういうのは知ってても読まないからそういうことなのかな、、、。

あまりにも古い作品はいいですけど、せめて20世紀までの作品は手にとって知ろうとするといいのかなって思いますよ。

何が名作なのか知らない

知らない場合は調べましょう。
インターネットで調べたら一発で出てきますので、あとは消化していくだけです。

評価も低い、価値ないような作品に時間を使うくらいだったら名作を楽しんだ方が人生の効率がいいですよ。

名作を網羅してから自分の好みのものを探求するでも遅くはないはずです。

有名すぎて今更感が強い

話題に乗れてなくても問題ありません。
良いコンテンツはいつ触れても良いものです。

名作というのはゴミ作品よりも数が少ないのですから、まずは名作を消化しましょう。
それからゴミの中からダイヤモンドを探しても遅くはないでしょう。

誰も評価していない作品に触れたい

この気持ちは痛いほど分かります。

話題になっている、オススメされる作品というのはそれだけで「そういう作品なんだ」という事前のイメージが付いてしまいます。

「泣ける映画だよ」とオススメされた作品では泣けないみたいなものですね。
感動するよとか、ラストのどんでん返しが面白いよ!とかそういう無駄な情報を与えられると、「じゃあ良いや」ってなってしまいがちです。

自分はそういう情報に惑わされたくないので、新作厨なところがあります。
「天気の子」と「君の名は」は放映初日に見にいきましたし、アニメや映画もなるべく他の人の話題になる前に早く触れるようにしています。

80年代とか90年代とか古い作品の場合は今更どうすることもできないので、評価を知った上でコンテンツに触れてみてください。
案外「今まで食わず嫌いしてたけど、観てみたら最高だった」ってなるかもしれませんよ。

まとめ

名作や傑作に触れるのが嫌な人は名作になる前に触れるか、諦めて消化してください。
良いものはいつ見ても良いものなので、ゴミコンテンツに時間をかけるくらいだったら名作を先に消化しましょう。

話題になるというのはそれだけのパワーがあるということです。
信じて挑戦してみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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