中学で不登校だった俺が部屋の中では世代間交流をしていたことからネットの可能性を感じる

私は中学2年生の時に丸々1年間不登校でした。
3年から学校に復帰して何とか高校には通うことができましたが、今思い返してもその時出会った人々に今の私は形作られたのかなと思っています。

ゲームを通してヤンキー3人と仲良くなる

ちょうどパソコンが普及してきて、オンラインゲームが盛んな時期でした。

今では当たり前だけど、当時スカイプという通話ソフトが一般にも普及してきたこともあり、私たちのクランも通話しながらゲームしてみようことになり、朝まで毎日通話しながらゲームをするようになりました。

通話しながら、知らない人とゲームをする。
ただそれだけなのに、どうしてこんなに特別なんだろう。

夜のピクニック感ありますが、本当に楽しくて、学校なんてどうでもよくなってしまったんです。

よく遊んでいた相手は7,8くらい年上の東北出身のヤンキーのお兄さん達でした。彼らは「だべ」「わや」とかを使うところも好きでしたねえ。真似て使っていました、話の内容も面白い、下ネタだってリアルな声が聞ける、たくさんのことを教えてもらいました。

もし、リアルで出会っていたら?

ゲームを通して多くの人と通話して、遊んできました。
でももしリアルで会っていたらどうでしょうか?恐らく不登校の中学二年生なんて見向きもされないでしょう。

後にそのヤンキーの一人とはリアルで会うことになったのですが、それもネットでの出会いが先にあったからでしょう。住む世界が違う陽キャ代表みたいな人間でしたので眩しすぎて溶けちゃいますよ私。

ネットのおかげで普段関わらない人と繋がれる

これってビジネスにも、恋愛でも応用が効きますよね。
ネットの力を使えば、知識があれば小学生でも取引をすることだってできるでしょう。

もしリアルで小学生が取引を持ち込んできても、話にすらなりません。
この絶妙な匿名性が中学で不登校だった私が居心地の良さを感じたのかもしれません。

ちょうどインターネット黎明期で何もかもが楽しかった時代。
良くも悪くも不登校になってしまったが、良い経験になったのではないか?

いつか彼らにもまた会いたい。

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