退屈でしょうがないから暇つぶしで勉強はじめてみたら、今までで一番人生が充実しはじめた

ブログを書くようになってから、勉強することが楽しすぎてやばいです。
どれほどやばいかというと、メモ帳に貯めている記事にできそうな内容が消化しきれないくらいヤバイです。

本を読んでても、これはネタにできそうだと考えられる

本を読んでいても、このエピソードは記事に使えそうだなとか話のネタとして面白そうだとか考えるようになりました。

今まではとにかく数をこなすという読書方法でしたが、読んだことを何処かにアウトプットする可能性があるとなるだけで、本の読み方も変わるものですね。

本や新聞を読むことができない人が世の中にはいるらしいですが、その人たちがなぜ継続して読むことができないのかの答えも分かった気がします。
そういう人たちは何のために本を読んでいるかが明確になってないからでしょうねきっと。
最後まで読んだって結局なにも変わらねえよって薄々気が付いているから、2,3時間もかけて本を読むことができないんですよ。

アウトプットを前提にしていないのであれば、その考え方も正しいのかもしれません。
映画やアニメ、マンガなど短時間で気持ちよくなれるコンテンツは山のようにありますからね。それが悪いことだとは思ってません。

本を読むときの意識が変わった

今までの私の読書は 気持ちよくなるため、達成感のため に読んでいました。

最近の私の読書では 学ぶために本を読む、伝えるために本を読む という目的が追加されました。

以前紹介した読書メーター。
関連記事>>読書が継続しない人は読書メーターを利用して努力を見える化しよう

この読書メーターというアプリでは読んだ本のデータ化ができるだけでなく、感想を共有することもできるんです。
今までは感想なんて自己満足でしょうとそこまで意識していなかったのですが、考えが変わりました。

感想を書くために本を読む

ちょっと良くないかもしれませんが、それが読む動機、モチベ維持に繋がるんじゃないかとブログ運営をしていて気が付くことができました。

本を読んで、読み終わった後に250文字で感想を書くことが分かっていれば、この一文は特に気に入ったから覚えておこうなどすることができますよね。

暇だからと好きでもないものに時間を使うことがなくなった

ユーチューブの関連動画や2chまとめとか、別にそこまで見たいというわけではないものに時間を使わなくなりました。

限られた時間でインプットするには、そんなものに時間を使っているわけにはいかないと考えることができるようになりました。(客観視できるようになったのかな?)

暇で暇でしょうがない時って、どうでもいいものに時間を使ってしまいますよね、自分もまさにそんな人間でした。

見たいから見るのではなく、暇から逃げるために見る

そんな感じで海外ドラマを見まくっていた時期がありました。
ロストとか後半つまらないし、プリズンブレイクも後半つまらないけどただ惰性で見続けるなんてしてました。他にやることが分からなかったから。

他にやることが分からない

この一文ですべて説明できてしまいそうですね。
本当はやるべきこと、やったほうが良いこと、もし知っていたら手を付けていることが世の中には腐るほどあると思うんですよ。

もし今2014年に戻れたらいち早く仮想通貨を始めると思います。
だってやってれば儲けることができるんだから、やらないなんて選択肢はないでしょう?

日々行動が早くて忙しく動いている人は、やるべきことが明確に見えている人なんですよね。

やってれば100万手に入れられることが転がってるのに家で海外ドラマ見ますか?寝まくりますか?寝ないですよね。

現実逃避で寝ることもある

勉強に例えると怖いのですが、人間ってのは自分がやるべきことを明確に理解することを怖がる性質があります。

勉強も一度始めてしまうと、この参考書を終わらせるためにはどれくらいの時間、日数がかかるかなどが分かってしまうじゃないですか。

でも1ミリも手を付けないと、知らないで済む。
知らないでいることの方が、何も考えずに済むから楽。頭のいい人はかえってこんな考え方を持ってるかもしれませんね。

昔は自分もそんな人間の一人だったなーと思います。
アニメも興味ないけどとりあえず見るかー、マンガもとりあえず見るかー、ドラマなんて最高で一度見始めると何十時間も時間をつぶせますからね。最高だー!って思ってました。

遊び尽くすの閾値を超えた

ただ中学、高校、大学とそんな生活を続けてきたからかコンテンツを消費し続けるだけではもうつまらないと感じるようになってしまったんですよね。
見たい映画、聴きたい音楽、遊びたいゲームなんかにも徐々に興味がなくなってきて暇だなーって慢性的に思うようになってる自分がいつのまにかいるんですよ。
でも生活はなかなか変わらない、つまらないと思ってても、まあ退屈ではないかなくらいのコンテンツを自分から探して貪る。

自分はそんな生活が続くのはつまらないと思って、今は勉強して知識を入れて、このブログやいろんなところでアウトプットするという生活に変わりましたが、人生の充実度は確実に上がったなと思ってます。

自分の時間が少ない人は一生コンテンツを貪って終わる

自分は中学、高校、大学とパソコンでネットで楽しむことができるコンテンツは飽きるまで楽しみつくしたと思っています。
もう十分楽しんだから、次なにか別のことをやろうという次元に行くことができました。

でももしこれがサラリーマンだとどうですか?
実家の親父なんて休みの日には映画を消化するだけの日々を送っていますよ。
たまにの休日しかゆっくりできない人間にとっては新しいコンテンツを消化するだけで暇を潰すことができてしまうのも、生かされてる感じがするなーって思います。

それって超怖いことだと思うんですよ。
サラリーマンって会社だけでなく趣味にも縛られてる可能性ありますよ。新しいことにも挑戦する隙も気が付くことも無く、このまま定年を迎えてしまう。

定年後に新しいことに挑戦する人が多いのも時間が多いからじゃなくて、今まで暇を潰していたものだけでは退屈をしのげなくなったからじゃないかな?って思います。

 

時間が余るのは怖いことだけど、向き合わなくてはいけない

今やってる無駄なことをやらなくなると、時間が大量にできます。
その時間って初めは苦痛なんですよ、だから早くやるべきことを見つけてあげる必要があります。

私の場合は、映画やアニメ、ゲームの時間をほぼゼロにしました。
そのおかげで時間が余って仕方がない、今は代わりに本を読んだり、読んだことをブログに書いたり、人に話したり、そんなことをしています。

時間ができたら代わりにやることを決めてから、無駄な娯楽を削っていきましょう。

勉強してアウトプットする。
たったそれだけで私の人生は今までで一番楽しい時期かもしれません。

また報告します。

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