大人になるにつれて新しいことに挑戦できない人は、弱い自分がいることを認めろ

子供のころのように好奇心だけでなんにでも挑戦するということはできなくなってしまいます。
それは できない自分を見たくないから です。
できない自分を見られたくないし、自分が見たくないからです。

子どもとの遊びでさえ新しいことには挑戦したくなくなる

具体例として子どもとの遊びの時にも大人は挑戦することができないなーと思います。

俺はいいよ」

なんて言ったりして傍観者でいることで、自分を守っていますよね。
上手くできない自分を隠したい、見せたくない、見たくない。
子どもとでさえこれでは新しいことへ挑戦することなんてできませんよね。

子どものころは怖いもの知らずだった

子どものころは何も怖いものはなかったかと思います。
だって世界にある全てが初めてだし、知らないのが当たり前だったからです。

大人だと、「その年で知らないの?」なんて言われたりしますよね。そういう可能性が皆無だから、何も恐れずに子どもは疑問をぶつけたり、新しいことに挑戦することができます。

 

周りに「この人は初心者なんだな」と知ってもらえていると恐れは消える

大人でも全く知らない分野に挑戦するときは安心して挑戦することができます。

例えばピアノを始めるとなったら、「大人なのに知らないの?」なんてことにはならないですよね、もしそんなこと言われたら「知らねえよ!」と怒ってしまいそうですw

むしろピアノを大人になってから頑張ろうとしている人はカッコいいですし、応援したくなりますよね。

大学受験で中学生の範囲から学び直すとかも勇気がいりますよね…

長生きしていると、経験が重なるものもある

問題はやったことないけど、知識では知っているからもしかしたらできるかもしれない。というパターンです。

例えばブログ運営でも、私も最初は文章を書くくらい日本人だし、大人だし普通にやればできるでしょ!と思っていました…

しかし上手くできると思っていたのに、成功できない自分を見るのがつらくて一時期ブログから離れていたことがあります…

本職は本職、ブログはブログ、と分けて考えることができればもう少し成長は早かったかと思います。

 

自分は初心者だと認められる人間は強い

恥ずかしいけど、知らないんだと開き直ったほうが強いです。
できない自分を怖がって何も挑戦しない人生なんて、もったいなくないですか。

たくさんのことに挑戦して、たくさん恥を掻いていきましょう。

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