【10000時間】ゲームの時間は無駄なのか?【元廃人が語る】

こんにちは、くにみつです。

ぼくは子どもの頃からゲームが大好きでした。
中学は不登校になってでも徹夜でゲームをしたし、高校は徹夜してでもゲームをしていました。

そんな自分が大人になり、「ゲームは無駄なのか?」と疑問に思ったのでぼくなりの考えと結論を書いていきます。

ゲームはやりたいんだけど、時間の浪費なのかと疑問に思ったりしますよね。

こんな人に読んで欲しい

・大人になり、子供の頃にやっていたゲームが無駄だったと後悔をしている社会人
・現在進行形でゲームを日常的にプレイしている人
・ゲームをやる自分に後ろめたさを感じる人

ゲームの時間は無駄なのか?

結論から述べると、ぼくは ゲームは無駄ではない と考えます。

参考までにぼくがプレイしてきたゲームのプレイ時間を覚えている範囲で紹介します。

モンハン700時間、PUBG500時間、CSGO4000時間、MGO2000時間、COD2000時間
概算ではありますが、これくらいの実績?があります。他の一時的にハマったゲームも含めると軽く10000時間を超えていきますね。

人によっては全然プレイしていないじゃんと思うかもしれませんが、自分はかなりの青春をゲームに費やしたと思ってます。
そんなぼくが、ゲームの時間は無駄ではなかったと考える理由を、一つづつ説明していきます。。

楽しめていれば有意義な時間になる

本人が心から楽しんでプレイしていればゲームの時間も無駄ではないと考えます。
そもそもゲームは娯楽です。その娯楽に意義を求めるのは本末転倒な気もします。なので、心から楽しめていればいいですよ。

「心から、楽しめていれば」 ですけどね。

ゲームそのものを楽しむのではなく、他の要因によってゲームをするようになると、それは無駄な時間になってしまうのかなと思います。

・仲間外れにされたくないからレベル上げを頑張る
・今まで課金してきたお金(時間)が勿体無いから我慢して続ける
・友達に誘われてやりたくもないゲームをプレイする
・他にやるべきことがあるのに、現実逃避でプレイする

このような理由でのゲームははっきり言って時間の無駄です。
誰かのために時間を使っていないか一度振り返ってみましょう。

ぼくはいつも自分がやりたいゲームをプレイするようにしていました。友達を誘ってプレイするときも常になんのゲームで遊ぶかはぼくが決めていました。
かなりの自己中だったかと思いますが、他人に合わせてやりたくもないゲームで遊ぶのが嫌だったんです。

ゲームを通して経験値を積める

例えゲームの経験だとしても人生の役に立つと考えています。
上記で説明した「心から楽しめていない」としてもです。

理由としては、人間は余程のバカでもない限り抽象的に考えることができるからです。

ゲームを通して「成果を上げるための最短距離があること」に気がつくかもしれません。
ゲームを通して「時間の大切さ」に気がつくかもしれません。
ゲームを通して「物事の本質」を捉えれるようになるかもしれません。
ゲームを通して「親友」ができるかもしれません。

これらは例えですが、ゲームの全てが無駄になることはないはずです。
全てが経験で、唯一無二の体験になっています。

時間泥棒なのは間違いない

再度結論ですが、 ゲームは無駄ではない と考えます。

しかし、時間泥棒なのは間違いないでしょう。
ついつい休憩のつもりでも1時間、2時間と過ぎてしまうものですよね。休日であればゲームで半日終わってしまったなんてこともあります。

「こんなにゲームするはずじゃなかった!」となってしまわないように時間の管理だけはしっかりとしたいものですね。

最後に:最近のオンラインゲームについて

やはり強く言いたいのが「他人のためにゲームしてないか」ということです。
オンラインゲームが流行りだしてから多くのゲームではマルチプレイがほぼ当たり前になってきています。

夜になったらログインして、同じ人達とゲームして、会社行って仕事して、またゲームにログインする。
全てが経験だと考えているので、これでもいいんですけど、いいんですけど、、、流石に脳死過ぎないかな?と不安になります。

自分も同じようなルーティンを繰り返していた時期もあるので分かりますが、「仲間外れにされたくない」という気持ちが強くなっていきます。
抜け方が分からなくなってしまうし、抜けた後に何をするかもずっとゲームしかしていなかったから分からなくなっている状態です。そうなってくると人生は鬼のように早いスピードで過ぎていってしまいます。

ぼくは気がついたらそんなゲーム生活が5年経過していました。

その当時の記憶を思い返すことができないんです。全てが経験と言いましたが、ぼくの場合は「思い返すこともできないほど無駄にした」という経験をしたということです。

少し悲しい過去を思い出してしまいました。
悔いのないゲームライフを送ってください!

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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