読書が楽しすぎて逆に疲れてしまう人はあえてキリが悪いところで読むのをやめよう

本にハマってしまうと休憩も忘れてどこまでも読んでしまいますよね。
一番良いのはキリの悪いところであえて読み終えるという方法なのですが、なかなかそのタイミングが掴めないんですよね…

無理をして読書をしてしまうと、読書=疲れるもの と頭が思い込んでしまうのでとっても良くないんです。

読書の止め方

多くの人はキリの良いところで読書をやめてしまいますが、それは間違いです。
一番良いのは あえてキリの悪いところで読み終える です。

 

例え話で少しテレビCMの話をしましょう。
テレビCMはいつもちょうどいいところで来ます。続きが気になるところでCMが始まるので、視聴者はCM後の続きが見たいから番組を変えずにそのまま見続けてしまいますよね。これがもし、番組の一番盛り上がった後でCMが始まったらどうでしょうか?もう見たいところは見たから、視聴者は番組を変えるか、テレビを切ってしまいますよね。

この美味しいところを残しておく、中途半端で気持ち悪い感覚を読書止める時に上手く使いましょうということです。

なので段落の途中や、章の始まりなんかで読書をやめてしまうのは最悪です。キリが良すぎて、そのまま本が開かれることがないままになってしまう可能性があります。
さらに、次に読むときに、キリの良いところまで本は読まなくてはいけないと勝手に思い込んで勝手に自爆してしまいます。なので出来るだけ中途半端なところで読み終えるように心がけることが、読書を長期間続けるコツになります。

でも、そんな読み方してたら内容忘れてしまうでしょ?という意見もあるかもしれません。

そんなことありませんよ、一日二日過ぎても今までの内容はしっかり覚えているはずです。テレビでも同じです、2~3分のCMの後でも今までの内容忘れていないですよね。むしろ家族で「続きどこからだっけ?」なんて会話までしちゃって記憶に定着させようと頭がフルで働いたりしちゃいます。

私の場合、疲れたな、止めようと思ってから次のページを捲ったら何があろうとしおりを挟んで終わりにしてしまいます。
必ず見開きの最初から読むことになるので次読むときにストレスがかからないようになるのでオススメです。

 

疲れても続きが気になって止め時が分からない!

贅沢な悩みですが、読書にハマるとこういう悩みも生まれてしまいます。考えられる対策としてはページ数を決めるとか、タイマーを設定する。とか考えられますが、私が普段読書をするときにいつ休憩するかの目安にしているのは、足が疲れたかどうかです。

足?と思われるかもしれませんが、足です。
私は読書をするときは立ったまま読書をするようにしています。立って読書をすることによって頭に入りやすくなりますし、足の疲れ具合で休憩を入れるタイミングも迷いません。

座ったままや、寝転がってだといつまでも惰性で読み続けてしまうので、一度読み始めたら疲れるまで読まなくてはいけないと勘違いしてしまいます。そうなってしまうと次に読むハードルが上がってしまいます。リラックスした態勢で読書するときは時間を決めたほうが良いでしょう。

 

勉強でも、映画でもなんでも短い休憩を少しづつ挟むことで集中力が増しますので応用しちゃってください。
ここまで読んで下さりありがとうございます。

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