喫茶店でトイレに行くときは貴重品は全て持っていきましょう

こんにちは、くにみつです。

喫茶店だと長居する場合、ほとんどの方がトイレに席を立つかと思うのです。
ノートパソコンを開いているときはどうしたらいいのかとふと疑問に思ったので解決策を調べてみました。

喫茶店に荷物を忘れるだけでも心配ですけど、トイレにいくということは同じことですよね。

数分の時間でもスタバなど隣との席が近い喫茶店であれば、さっと貴重品だけ盗んで退店することも容易です。
日本だから危機意識が少なく、緩んでしまうのだと思いますが、日本人でも悪い人はいます。

海外だったら置きっ放しや、忘れるなんてことは十分に注意するはずですが、日本だとどうしても気が緩んでしまいますね。

かといって全ての荷物を持ち、席を立とうものなら会計に間違われることもよくあるみたいです。

喫茶店で貴重品を持っていくのは当たり前

さっそく結論ですが、貴重品は常に持ち歩くのが当たり前です。

席に置いていくものは取られても痛くないものだけにしておきましょう。
たかがトイレに行くのに大袈裟だなと思われるかもしれませんが、外国ではしないですよね。

防犯意識が高い=ダサい と思っていませんか?

そもそもなぜこのような問題が起きるかですが、日本人には 防犯意識が高い=ダサい という認識がどこかにあるのではないでしょうか。

もしくは、他の人が気にしていない点に拘っている自分はダサくみられているのではないかと自意識が過剰なのかもしれません。そうでなければ喫茶店でわざわざノーパソ開かないですけどね笑

結論でも述べましたが、貴重品は常に持ち歩くのが基本です。

もしかしたら人によっては、「こんな安全な日本でなに気にしちゃってるの?」なんて思う人がいるかもしれませんが、思うだけでわざわざ口には出さないですよ。出してきたらそいつはヤベーやつです。

なので他人からどう思われようと、自分が心配と思うのであれば、貴重品は全て持って席を外しましょう。

お会計と間違えられないように取られてもいいものを置いておく

全ての荷物を持ってトイレに立つと場合によっては店員さんに席を片付けられてしまうこともあるでしょう。
そうならないために、お会計と間違えられないように取られてもいいものを席に置いていきましょう。

私の場合は イヤホン 文庫本 などを席に見えるように置いています。

これで思う存分喫茶店で長居することができますね。

喫茶店によっては置きっ放しでもあり

ここで例外を一つ話させてください。

チェーン店などではなく、個人経営などの喫茶店で常連になっている状況などであれば置きっ放しでも問題ないと思います。
そのお店の席の数、新規のお客さんの数、立地、オーナーと仲がいいか、など様々な条件がありますが、自分がOKだと判断したらそのまま席を外しても問題ないでしょう。

私も10人くらいしか人が入れないような狭い個人経営のカフェによく行くのですが、そこであればマスターの目もありますし、お客さんは顔なじみの方ばかりですので安全面においては合格だと思います。

喫茶店という抽象度の高い話を上記では述べましたが、今一度、自分がよく行く喫茶店は安全かどうかを考えてみてください。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
喫茶店というのは長居する場所としてとても優れています。トイレに席を立てないというだけで足が遠くなるのは悲しいので、自分の中でルールを決めて過ごしましょう。

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