実際の効果は?日記を半年間続けてみた結果

日記を続けて約半年になります。
書く内容も決めず、自由に書いていくという意識の低い日記でしたが、なんとかここまで続けることができました。

続けることができた理由は 書くことがなければ、一行で終わってもいい そう決めていたからでしょう。

今回はそんな日記を続けることでよかった点、どんな効果があったかなどを考察していきます。

日記を書いていてよかった

過去を思い出すことができる

やはり人間は忘れてしまう生き物だなと実感しました。
数日書けない日があったりすると、もう記憶が曖昧なんですよね。

些細なこと、その時感じていたこと、思ったこと、そういう記憶に残らないけど大切にしたい気持ちを記録することって素敵じゃないですか?

そういう意味でも、もし10年前、小学生くらいから日記を書く習慣があれば、読んでみたいなーってまじで後悔してます。

今記事を書いているのは2019/03/01です。
年が明けてから二か月が過ぎてしまいましたが、私は日記を書いているし、日々学んだことをブログでアウトプットしているので思い出すことができます。

でも過去の自分もそうですが、ほとんどの人は二か月間なにしていたか覚えてないと思うんですよ。それって悲しいことなんじゃないかなあ…

もう一生取り戻せない記憶を記録しておく、そのことの大切さに気が付くことができました。

漢字を忘れない

パソコンやスマホの普及によって自分の手で文字を書く機会が極端に減りましたよね。

そのせいで、漢字を忘れてしまい、日常生活にも支障をきたすようになってきました。
なので日記で文字を書く習慣を作ろうとしたのが、日記を始める動機の一つです笑

継続力が付いた気がする

日記が最初でそれからこのブログを始めたのですが、日記で継続力と、最低限の分量でもいいと妥協することができるようになったのが今のブログ運営に役立っています。

最低限でもいいじゃないか精神がついた

日記では文字数も、段落数もなにも決めずにただかけることは書きまくるという方法を採用していました。

1/20(日)
6時起床、下に行っておでん食べて、青汁飲んで、コーヒー淹れて、自室でパソコン。
昼まで2ch、ようつべみて過ごした。午後からは資格の勉強と読書を庭でやった。夜は肉を食べた、21時には横になった。

とかこんな感じでもいいやーって書いちゃってます。
自分しか読まないのだから、やったことを並べるだけでも日記としていいのではないでしょうか。

何を思ったか、考えたかも書けるなら書いたほうが良いのですが、文章にするのって結構ハードル上がりますよね。
だから、そういう気持ちとかはかけたら書くくらいで、悩まずにやったことを記入するほうが簡単です。

上記のように適当にかいてても、見返すと何を思っていたか、昔の自分だったら何を思うだろうかってのは考えつくし思い出すことができるかと思います。

これが5年10年経つと通用しないですかね…?

続けることが一番大切なので、私はこんな感じで続けると思います。
毎日があっという間に溶けている人は日記やブログをするといいですよ!

日記、ブログを始めた理由

自分も人生があっという間に溶けて、このままじゃ気が付いたら定年迎えてしまうとなったので今ブログ書いてますし、変化が欲しかったんですよね。

日記、ブログを続けることで生活は180度変わっていますし、超オススメです。
最初は下手糞でもいいですよ、自分も下手糞で死にたくなるような文章を全世界に発信していて、将来見返したらたぶん悶絶しますね笑

そういうかっこ悪いところを見せるのもまたありなのかなって一周回って思えるようになったので、一緒にかっこわるく生きていきましょう。

また報告します。
ここまでありがとうございました。

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