死にたくなったらするべき対処法を5つまとめてみた。

こんにちは、くにみつと申します。

仕事をしているときは毎日「死にたい」と考えていました。
仕事を辞めてからは少し楽になりました。

そんな自分が今回は「死にたくなったらすること」を紹介していきます。

死にたくなるほど深刻ではなくても、「人生ってなんだろ」と考えてる人にも使える内容になるのでよろしくお願いします。

こんな人に読んで欲しい・死にたいのかもって考えちゃう人
・生きるってなんだろって悩んでる人

 死にたくなったらすること5選

それでは早速紹介していきます。

・筋トレ
・読書
・寝る
・笑う
・逃げる

先に結論を出すとこの5つが死にたくなったらやるべきことです。
一つづつ説明していきます。

死にたくなったら筋トレをしよう

1つ目は筋トレです。

筋トレの効果というのは素晴らしくて、皆さんも既にご存知かと思いますが紹介していきます。

筋トレを行うとテストステロンが分泌されます。
このテストステロンには決断力の向上や強い自信が付く、やる気が起こるなどといった変化が起こるといった効果があります。

さらに同時に分泌されているセロトニンの効果により、うつなどの精神疾患を改善する効果も見られます。

あとは、見た目の変化により自信がつくようになります。
僕の友人のラグビー経験者は「最悪ぶん殴れば勝てるから大丈夫」が口癖でした。マジかっこよかった。

少し想像してみて欲しいのですが、「死にたい」と考えている人でムキムキのマッチョは想像できないですよね。

少しの運動からでもいいので初めて見ると気分が楽になるかもしれませんね。

読書をして精神を休める

2つ目は読書です。

一日30分の読書でストレスを軽減させることができます。
ジャンルは自分の好きな本を読めばいいのですが、特にないというのであれば純文学をお勧めします。

なぜ純文学がお勧めなのかというと、心理描写が多いためです。
感情移入がしやすい内容の方がメンタル面には良いのです。

具体的なタイトルとしては夏目漱石の「こころ」、太宰治の「人間失格」、などがいいですね。
これらの本は青空文庫というサイトで無料で読むことができるのでお金かけたくない人はこちらでどうぞ。

最近の本になりますが、芥川賞も受賞した村田沙耶香さんの「コンビニ人間」が僕は好きです。
働くこととはなんだろう?生きるってなんだろう?普通ってなんだろう?そんな悩みを持っている人に一読して欲しいです。

読書を通して様々な人の人生や考え方を学ぶことでも気持ちは楽になっていきます。
1日30分から初めてみてください。

どうしようもないときは寝るに限る

3つ目は眠るということです。

社会人で死にたいと考えてしまう人の中には、平日に十分な睡眠時間が確保できていないケースもあるのではないでしょうか。

睡眠にはストレスを軽減させるだけでなく、イライラしなくなったり、想像力が増したりする効果もあるんですよ。

想像力が増すというのは、ネガティブな事を考えてしまっている人にとっては朗報かもしれませんね。
たくさん眠ることによってストレスも減り、イライラもなくなり、ポジティブに物事を考えられるかもしれません。

とにかくたくさん寝るのは気持ちがいいから寝まくりましょう!

とにかく笑うこと

「笑う門には福来たる」とも言いますし、昔から笑うことは健康に良いとされてきました。
笑いの効果はたくさんあるのですが、今回はメンタル面について2つ紹介します。

・ストレスと軽減させてくれる
・幸福感を上げ、ポジティブにしてくれる

笑うことでエンドルフィンとセロトニンが分泌されることで上記2つの効果が期待できます。

「そんなこと言っても笑えることないよ」

という人もいるでしょう。
お笑いやテレビ番組を見るとしてもそこまで時間もかけられない、見ても楽しめないという人も中に入るはずです。

そんなあなたにオススメなのは誰かと会話することです。

会話をするときはよっぽどの事がなければ仏頂面で話しませんよね。ましてや友人や知人であればニコニコとお話をしているはずです。
部屋の中で無理して笑おうとしてもどうしても続かないものです。

笑う=人と会話する

と考えたら自発的に笑うよりも簡単ですよね。

無料でできる最高の健康法なのでぜひ会話しまくってください。

死にたくなったら逃げるべし

5つ目、最後は「死にたくなったら逃げろ」です。

仕事が辛い、学校が辛い、サークルが辛い、バイトが辛いなど悩みは人それぞれかと思います。

「今までどうにか頑張ってきたけど、そろそろ限界で死んでしまいたい。」

そういう人は死にたくなる原因から逃げてしまいましょう。
今まで頑張ってきたのだから逃げたって誰も何も言わないですよ。

今いる環境から逃げるということは新しい世界に挑戦することでもあります。
自分は新しい世界に挑戦するためにここを去るんだと、前向きに考えてみてください。

仕事を辞めたら生活できない?学校辞めたら親に迷惑が掛かる?

そういう価値観はどこから生まれてくるのかを一度考えてみてください。
人間というのは自分で考えているつもりでも、大体は世間や親の価値観に流されてしまっているものです。

周りが進学するから大学へ行く、みんなが就活してるから就職する。親を安心させたいから大企業へ入る。
どれも自分で考えているようで周りに流されて決めてはいませんか?

逃げたら逃げた先でまた辛いことも起きるかもしれない。
でも同じ環境で辛いのを我慢し続けるなら新しい世界に挑戦した方が人生楽しいかもしれませんよ。

逃げたって誰も怒らないですよ。
自分が何をやりたいかを大切にしてください。

まとめ

・筋トレをする
・読書をする
・寝る
・笑う
・逃げる

いかがだったでしょうか、少しでも参考になったら嬉しいです。

僕は中学の時に不登校を経験しました。
新卒で入った会社を半年で辞めました。

世間的に見るとゴミクズ人間なんですけど、それでも生きています。
この記事を読んでいる皆さんの方がよっぽど素晴らしいです。

自信を持って生きてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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