【DBD】デモゴルゴンがゴミな理由と僅かな良いところを紹介

巷でゴミゴンと言われているデモゴルゴンですが、ついにPC版にもアップデートが来たので使ってみました。

感想は正直言って噂通りのゴミゴミゴンで間違いないです。

 

そこでこの記事ではデモゴルゴンのゴミ(弱い)な理由と何かいい点はないか探した結果を紹介します。

そもそもデモゴルゴンがゴミな理由

そもそもの話ですが、なぜデモゴルゴンのことをゴミだと判断するかと言いますと、すでに上位互換がいるからです。

その上位互換というのはヒルビリーです。

 

チャージの溜め速度がゴミゴンの方が早いというだけで、ほぼチェーンソーの劣化版であることが分かるはずです。

ヒルビリーのように微調整もできない、距離も短い、一撃じゃない、

もうこの時点で、「ああ、よく考えたらビリーでいいか」って感じですよね。

 

さらにテレポート機能も完全にフレディの劣化版です。

完全に比べることはできないのですが、どこにテレポートするのかが鯖視点からだいたい補足することができますので、PT相手にはまじで役立たずになります。

 

また、ワープするためのポータルですが、上限まで設置したら自分で置き直すことができない点もゴミカスですね。

サバイバーがポータルを破壊したらその分再度設置することができますが、はっきり言って使い勝手が悪すぎて同情するレベルです。

サバイバー側の作戦として、近くに何もないポータルは放置という作戦を取るのが一般的になるでしょう。

そうなったらゴミゴンは使えるポータルが少なくなり、どんどん動きにくくなってしまいます。

 

以上のことから私は、デモゴルゴンはゴミだなーって感想を持ちました。

さて、ここからは良いところを少しずつ探して行ってみましょう。

シュレッド(飛びかかり)攻撃ならトークンが減らない

たったこれだけですが、デモゴルゴンの楽しみ方が一つありました。

最後のお楽しみを利用する時だけですが、特殊攻撃の時はトークンが減らない仕様?になっています。

 

つまり、普通の鯖は殴って、オブセッションは飛びかかって攻撃とすればトークンが減らないので強いよねということです。

 

実際に私も試してみましたが、「まあ、確かに強いかもしれないけどこれだけで巻き返せないデメリットがあるなぁ」という感じでした。

 

リリースされて間もないですし、「ちょっと遊んでみるか」という人は試してみるといいかもしれませんね。

 

開発者マシューから学ぶキラーの遊び方

もうね、勝つことを目標にするのは諦めましたよ。

デモゴルゴンのように今は半徒歩キラーでも苦しい環境です。

その中でキラーをやるということは負ける可能性がかなり高いということですよね。そんな中で勝てないと悔しいとか負けたくないなんて負けず嫌いを発動していてはどうしようもできないなということです。

 

✔️開発者マシューの発言

その後の質問タイムでは、「私はキラーをよくプレイするのですが、キラーをするときの心構えが聞きたい」という参加者の質問に「忍耐強くあってほしいと思います。サバイバーを殺すことを目的とせず、楽しむことを目的としてほしい。相手に負けないことに執着しすぎると、楽しめなくなる。自分はウロウロするぐらいの気持ちで楽しんでいる。毎回できるストーリーを楽しんでほしい」とアドバイス。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1207575.html

 

そもそも考え方が開発者と一般人では違ったということかもしれませんね。

私もゴルゴンを使って遊んでる時は散歩の気持ちでテキトーにプレイしております。

 

そういうゲームなのだから、気楽に楽しみましょう。

願わくば、少しだけでもデモゴルゴンが強くなってくれたら嬉しいなって思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

9月25日アップデートで板割りがデフォルトに変更

アップデートでシュレッドによる板割りがデフォルトになりましたね。

実際に使って試してみましたが、まあやっとマイナスがプラマイ0になったかなという印象。

 

それよりもシュレッドの機動性をもう少し上げてほしいなと個人的には思ってます。

シュレッド後の硬直で周りを見回せないのもデメリットですよね。

 

ゴルゴンのティーチャブルパークのサージだけが他のキラーでも使いたいのでそこまでは育てますが、この子の使用頻度はかなり低そうです。

アプデにより世間がどんな反応をするのかが気になりますね。


無料メルマガコミュニティもやってます。

ニートや不登校、仕事を辞めたい人などのための無料メルマガコミュニティを作りました。
僕含めて交友関係の薄い人が、間接的でも誰かと繋がれる場になりますので、お気軽にご参加ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です