ニートが昼夜逆転になる理由を現役ニートが説明する【深夜は快適】

ニートが昼夜逆転になる理由を現役ニートが説明する【深夜は快適】

現役ニートのくにみつです。こんにちは。

ニートって昼間に活動しているイメージないですよね?
私もそうですが、おそらくほとんどのニートが夜型の生活ですし昼間は身を潜めて生きているのでしょう。

そんな生活を続けているとどうしても昼夜逆転になっていってしまいます。
なのでこの記事ではなぜニートが昼夜逆転してしまうのかを考察、解説しています。

社会復帰を考えているニートであれば昼夜逆転をまずは最初になんとかするべきですよね。

ニートは現実逃避のために長時間寝るから昼夜逆転になる

ニートは日中起きて生活していてもやることが特にない人が多いんですよね。

もちろん就職活動をしたり、アルバイトを探したりとやった方がいいことはありますが、その行動を昼間に起きてしまうと意識することになってしまいます。

だからニートは昼夜逆転してしまう可能性が高いのです。

 

起きていると何かやらなくてはいけないと焦りが生まれてきて罪悪感がどんどん増えていきます。

だから眠ることによって現実逃避をしているんです。

 

人によっては12時間くらい寝たり、まだ明るいからもう少し寝るかという人もいるでしょう。

現実逃避をしているんです。

 

深夜は何もできないから怒られない

深夜ですとできることと言えば就職の情報集めくらいなもので、何もできることはありません。

ハローワークに行くことも、就職の面接に行くこともできません。

なのでニートに取っては24時間の中で深夜が一番心地良い時間帯といえるでしょう。

 

外出をしても知り合いに会う可能性も低いですし、人も少なくなっています。

コンビニに行くのは深夜に決めているという引きこもりの人も多いのではないでしょうか?

 

私も散歩をするときは日中ではなく朝方を狙って行っています。

下手に昼間に散歩をしてしまうと中学生や高校生、近所の叔母さんなどにエンカウントする可能性がありますからね。

それだけは避けなくてはいけません…

 

深夜だと家族が眠っている

深夜だと当たり前ですが家族は眠っているはずです。

なので冷蔵庫を漁るにしても、外出をするにしても、お風呂に入るでも何でもすることができます。

 

どうしても家族に会うと話しかけられる可能性が高いですし、「何やってるんだ」と言われるかもしれません。

そのような理由からニートは防衛本能を発揮して深夜に行動をしているのです。

 

朝起きて台所で食べ終わった食器を片付ける母親の気持ちを想像すると胸が痛いです…

 

好きなだけ眠る生活をしていると自然と昼夜逆転になる

ただ単純にニートは好きなだけ眠ることができるから、勝手に昼夜逆転になっているのもあります。

休日で午後くらいまで惰眠を貪った経験は誰にでもあるはず。

 

そんな日がニートは毎日あるので、必然的にお昼過ぎに起きるようになっていきます。

そうなると夜はどうしても眠ることができないんですよね。

 

そして朝の4時、5時くらいになって疲れてきたら横になるという感じのニートが多いのではないでしょうか?

 

まとめ

ニートが昼夜逆転になる理由を考えてみました。

・現実逃避のために長時間寝るから昼夜逆転になる
・深夜は何もできないから怒られない
・深夜だと家族が眠っている
・好きなだけ眠る生活をしていると自然と昼夜逆転になる

客観的に見ると本当に引きこもりニートというのは糞だなって感じですね。

私も同じように昼夜逆転してしまう時期がありますが、すぐに戻すように努力はしています。
昼夜逆転をしてしまうと一日の体感時間が明らかに短いんですよね。

私の場合はパソコンでやるべき作業が結構あるので、それらをしていたらあっという間に時間は過ぎてしまいます。一日でやるべきノルマも決まっているので昼夜逆転して時間を無駄にしている暇はないということです。

もしあなたが昼夜逆転しているニートや、知り合いにそんな人がいるとかだったらまずは昼夜逆転を治すところから始めましょう。

朝起きて日光に浴びるだけでも人生は180度変わるはずですよ。

 

昼夜逆転を辞めて、社会復帰の第一歩を踏み出しましょう。

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