自分に自信がない人の原因3つを選りすぐってみた

自分に自信がない人に見られる原因を厳選して3つ紹介していきます。
私の体験談や経験を含めて書いていますので、少しでも参考になれば嬉しい限りです。

自分に自信がない人の原因3つ

自分のことを理解できていない

自信を持てない人に共通する特徴の一つとしてそもそも自分を理解できていないということがあります。

・自分はどんな性格なのか?
・何が得意で、何が苦手なのか?
・得意な人と苦手な人の違いは何なのか?

ということを学校生活などの集団生活で学びながら成長するはずですが、学ぶ前に社会に出てしまった人もいるでしょう。

自己の理解ができるようになれば「これは苦手な分野だからほどほどに頑張ろう」などと目標を設定しやすくなります。
自分を知らない状態だと、苦手分野でも頑張ろうとしてしまい、劣等感を感じてしまいます。

自分の強みを知るために効果的なのがストレングスファインダーです。

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劣等感が強い

劣等感が強いというのも、自信がない人の共通点です。

自分の他者よりも劣っていると感じる部分ばかりに意識が向きやすい人です。

私の場合はハゲがコンプレックスでフサフサの人と会話するときは「どうせ俺なんて…」と劣等感の塊です。

上記でも述べましたが、私は自分の強みを理解することにより、劣等感を多少は和らげることができるようになりました。

自分の強みを理解することで、「私には個々の部分で素敵なところがあるから、大丈夫」のように自信を持つことができるようになります。

自分の強みというのは、何も東京大学出身だからとか、親が資産家だとかではなく、今から始められる小さな一歩でも自分の自信につながります。

私の場合ですと、日記とブログを継続して続けていることが日々の自信につながっています。

ネガティブ思考

当たり前かと思いますが、ネガティブ思考の人は自信を持ちにくいですよね。

「自分ではできない」「どうせ無理だ」

と思っていては、挑戦することすら投げ出してしまうでしょう。

ネガティブ思考が原因で自信がないのなら、ネガティブをとことんまで貫いでもいいのではないかと考えます。

「自分ではできなくてあたりまえだ」「どうせ無理だからダメもとでやってみよう」

このように考えてみると、最初のネガティブ思考よりは幾分かましになりますよね?

「私はできなくて当たり前で、みんなの助けがないとできないのになんで助けてくれないの!?」

くらい図々しく生きてみたいものです(笑)

まとめ

ここまで3つの自信が持てない人の原因を解説してきましたけど、どれも捉え方によってはポジティブに考えることができるはずです。

無理やりにでもポジティブに考える必要はありませんが、固まった視点から物事を見ていては本当に見るべきポイントを逃してしまうことになります。

深呼吸をして、周りを冷静に見る

たったそれだけでも自信につながるはずです。
一つの考え方にこだわらず、幅広い可能性に目を向けてみてください。

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