常識を破壊するコンテンツを発信できる人間は面白い

常識破壊するコンテンツを発信できる人間は面白い

SNSやブログで当たり前のことをコンテンツとして発信していませんか?
今回はそんな人に向けて、少しでもいいからぶっ飛んだ発想をしてみるのはどうですかという考え方を紹介していきます。

こんにちは、ブロガーの国光です。

以前こんなツイートをしました。

常識がぶっ飛ぶような話ができる人間はそれだけで価値がある。モテるし仕事もできるし、なんでも思いのままになる。「そんなことするの!?」っていうぶっ飛んだ人間になりたい凡人です僕は。

今回はこのツイートを深掘りして記事を書いていきます。

常識がぶっ飛ぶような人間はそれだけで興味をもたれる

当たり前ですが常識がぶっ飛んでる人間というのは興味を引きますよね。

先日ニュースでもありましたが富士山でニコ生をするという男性がいましたよね。結果的にお亡くなりになったそうでご冥福をお祈りしますが、この事例からも学べることがあります。

事故が原因ではありますが一時的にでも時の人になることができていますし、世間に「人気のためなら危ないことをしてもいいのか?」という議題も提供することができています。

明らかに彼の行動により日本が1ミリくらいは揺れ動いだということです。

つまり結果は残念でしたが、ぶっ飛んでる発想は注目されるということです。

なので私たちブロガーやSNS発信者は他の人が持っていないような視点、発想を考えて発信することで興味を持ってもらいやすくなるのではないかと考えました。

演奏系YouTuber「ゆゆうた」が凄い

もう一つ発想がこいつおかしいなという例を挙げておきます。

YouTuberのゆゆうたさんです。

彼の他人とは違う点をいくつか箇条書きにしてみます。

・下ネタで曲を作る
・そしてその曲のコラボや質が高い(ギャップが面白い)
・耳コピで曲を弾ける(単純にできる人が少ない)
・住所や氏名、顔を出している

これだけでも「ああこの人やばい人だ…」と普通は思うはず、でもそんな人物だからこそ人気YouTuberなんだと思います。

 

あとゆゆうたさんを見てて思うのが人間って誰しも下ネタが大好きな人間なんだなあってことと、それを視聴者の代わりにオープンにすることで視聴者の代弁者に意図的か分かりませんがなっているのが上手だなと思ってます。

加藤純一さんも同じで、彼はフェミ叩き、障害者いじり、暴言、ハゲいじりなど普通の人なら口に出さないようなことをストレートに発言してくれているからコアなファンが付いているのだと思います。

発想だけでなく行動も実際に起こさなければ意味がない

ぶっ飛んだ発想思いつくだけでなくそれを実際に行動に移して発信していかないと何も意味がないです。

ゆゆうたさんの例だと、「自分の下ネタ曲をガチオペラ歌手が歌ったら面白いな」というぶっ飛んだ発想を実践下から日の目を浴びているわけです。

 

あと他にも動画投稿者でRTA(ゲームを早くクリアする)人で凄い人がいるので紹介させてください。

この動画ではトロフィー(実績)コンプリートをタイムアタックで行うというものになっています。
最終的なタイムは約十六時間で、その間ぶっ続けてゲームをしています。

いやもうやってるレベルがおかし過ぎて初めて見たときはタイトルを二度見しましたよ。
RTA(タイムアタック)といえばだいたい一時間くらいで終わるものが多いですし、あれ、なんでこの動画十六時間もゲームやってるんだろって興味を惹かれますよね。

この投稿主さんも思いつきで始めたと思うのですが、結果として人気を集めて多くの視聴数を獲得しています。

頭おかしいってくらいじゃないと「普通、いい人だね」で終わってしまう

人との付き合いをするときも、親しくなればなるほど相手に自分のおかしいところをオープンにしていくものですよね?

恋人とも初めはフレンチなキスしてても徐々にエスカレートしていって今ではもう人には言えない!!なんてのはよくあることですし、世のカップルは大体そんなもんじゃないかなって思います。

つまり「みんな自分の頭の中ではとんでもない発想を持っている」ということです。

それを代わりにやってくれる人、もしくは発想を教えてくれて見せてくれる人に人々は興味をそそられるんです。

 

有名人の発信をみると敢えて人とは違う視点を見せていることに気がつくはずです。

・ブログで月100万稼いだ
・海外移住は最高
・プログラミングで稼ぐ方法
・フリーランス最高
・仕事を辞めても生きていける

よく目にする言葉たちですよね、全部無意識に私たちが思っていることや、そうだったらいいなという願望を刺激するようにプロは発信してきています。

そういう見た人が気持ちいいとなる発信が意図的にできるようになればおそらく人気になるのも再現性があるのかなと思ってます。

 

最後に:wiki見たら書いてあるような情報は誰も欲しがらない

最後に当たり前のことを言います。
wikiに書いてあったり、調べてすぐわかるような情報を発信しても誰にも届きはしません。

なのでオリジナリティのあって、かつ読者が薄々思ってることを発信すると読者に刺さるのかなと考えてます。

 

私も意識して今回書いた内容を実践してはいるのですが思うようにはいかないのが現実です…

ただ長期的な目線で考えて、まだ初心者なのだから時間と量をこなせばいつかは開花するだろうと信じて行動を続けていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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