何年も成長している感じがしない人こそアウトプットをしろ

このブログはそもそも、自分が学んだこと文字にして具体的に発信することにより、理解を深めることが一つの目的でもあります。

何となくで分かっていることも、文章にして、読んでいる人がもしいるのであれば、その人でも分かりやすいようにするにはどうしたらいいかと考えることで自分の頭がどんどん良くなっていきます。
以前まではただ本を読んだり、動画を見たり、教わったりしてもそのまま放置していたのですが、記憶というのは生ものでして、放置しておくと腐ってしまいます。腐ったものを後から頑張って取り出しても、「これなんだっけ?バナナにも見えるけど、もしかしたらナスかもしれない」なんて曖昧な記憶でしかなくなってしまいます。

自分は読書にもお金を使いますし、学びたいと思う人から話を聞けるのであればお金を惜しまないのですが、話を聞いて終わり、読書して終わりだと、お金を払っている意味がなくなってしまいます。せっかく良いことを学んだのに忘れてしまうのはもったいないので、こうしてブログにて自分の学んだことを保存していて、つまりは冷蔵庫みたいなものなんです。

もしかしたら、冷蔵庫に入れただけで取り出さずにいつまでたっても保存され続けるだけかもしれませんが、案外冷蔵庫の中身って覚えているものでしょう?冷凍庫の奥には一年前に保存したご飯がまだ入っているぞとか(笑)入れてそこにあることは覚えているんですよ。そういう状況に持っていきたいがためにブログを書いています。

ブログ以外にも保存場所がもう一つあって、それは日記です。
もう半年ほど経っていますが、何時に起きたとか、何食べたとか、そんなどうでもいいことを書いています。どうでもいいことだけれど、不思議とその時に何に没頭していたか、何を考えていたか、何に不安を思っていたかというのはわざわざ記入しなくても思い出すことができます。一つのきっかけがあれば記憶というのはずるずると引きずり出されるというのは本当のことだと思います。だからあえてどうでもいいことを日記に書いています。超オススメです。

日記やブログを始めるのが大変だという人ももうすでに記憶を定着させるために最もよい方法である人に話すということをしているかもしれません。
会話の中で話す内容というのは90%くらいは頭の中にある知識から話題を提供していますよね。そこで話した内容というのは覚えているもので、もしも、読書してその本について相手と話すことができれば、本についての記憶は深く記憶されるでしょう。

もしも話す相手が一人もいないのであれば、独り言でも問題ないそうです。
できればその独り言を録音しながら喋れば、理解してもらえるように言葉を考えたり、例え話がでてきたりして、効果はもっと上がるでしょう。

そしてそれをできればアップロードしてしまうのも一つの手かもしれません。
話す相手がいなくても、このように試行錯誤すればいくらでも方法が出てきます。そしてそれを聞いてくれる人が現れたら、いずれは収益化もできるかもしれません。

すぐお金稼ぎに考えてしまうのは悪いことだ、なんて言う人間が日本という国には多い気がしますが、それの何がいけないのでしょうか?
趣味の延長線上に金銭報酬があるなら何も問題はないと思いますし、むしろそれがモチベーションの維持、向上に繋がるなら悪い点はないように思えます。

 

 

 

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