外出時は本を二冊持ち歩いている私がお勧めする多読法

私は本が好きで外出するときも二冊は持ち歩くようにしています。

持ち歩くと言っても車移動が多いので、徒歩のみの人は複数持ち歩くのは大変かもしれませんけど、参考までに…。

そんなに持ち歩くのはたくさん読む人だからでしょ?って思われますが実際は違います。

読めるときは何ページでも読みますが、読まないときは10Pも読まないときもあります。

二冊持ち歩く理由

導入などつまらないところはさすがにきつい

つまらないところはどんな本にもあります。
全部がつまらない本もあります。

そのつまらない箇所が続いてしまうとどうしても本を読むのにハードルが上がってしまいます。

なので自分は「ここつまらないな」と思ったら、もう一つの本に目を通すようにしています。
気分で変えていますけど、大体こっちが良いって決めるときは選ばれなかった方はつまらない箇所なんです。

違う作者を持っていくから、環境に合わせて決められる

作者によって語彙力や表現の違いが出てきますよね。

脳死でも読みやすい本と、集中して読む本の二冊を分けて読むとメリハリがあって良いですよ。

漢字が難しい、読みにくい本は集中できるところで読む。(頭に入れたい本など)
漢字が簡単、読みやすい本は電車とかちょっとの隙間で読む。

なんて分けると本を読むハードルは一気に下がります。

家では場所を変えて3冊ほど同時進行している

家では場所を変えて読む本を決めています。

場所で決めるのが良いと聞いたので、この方法を試していますが、結構気に入っています。

一冊を集中して読むのはハードルが高いです。その本がつまらなかったら読み終えるまで苦痛ですけど、複数同時進行させるので一つでも面白いものがあれば儲けものくらいの軽い気持ちで読むことができます。

ジャンルも作者もバラバラで読むようにしているので、常に脳が刺激されますし、活字の練習、話題にも困らないですし、お勧めです。

 

自分を変えたい、毎日同じことの繰り返しでつまらないという人はたくさんの本を読んでみると短期間で変化を感じることができますよ。

 

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