ニートは深夜徘徊でもいいから外に出て体動かせ【メリットを教える】

ニートで毎日家にこもってて運動していない人はいませんか?

この記事ではそんな人に向けて、深夜徘徊でもいいから外でて運動した方がいいよって話をしていきます。

 

こんにちは、くにみつと申します。

中学生の頃に不登校引きこもりも経験しました。
毎日家でパソコンばかり過ごしていたので体も心も弱っていました。

すでにご存知かと思いますが、運動しないとメンタルも弱っていきます。

なのでこの記事では引きこもりをしている人に向けて、「深夜徘徊でも良いから体を動かそう」という内容を紹介していきます。

 

僕は引きこもりの時から深夜徘徊が大好きなので、経験をもとに深夜徘徊の魅力も伝えられたら幸いです。

こんな人に読んで欲しい引きこもり中で毎日部屋とトイレとお風呂の往復しかしていない人

深夜徘徊は引きこもりにとって至福の時間

僕は引きこもりの人にオススメする体の動かし方として、深夜徘徊をオススメしています。

その理由は簡単で「人に会わないから」です。

 

都会に住んでいるとそうはいかないかもしれませんが、昼間の明るい時に歩くよりかは精神的に楽なはずです。

僕は若ハゲでもあったので、夜の暗闇は本当に安心できました。笑

 

いつも部屋にこもっているとどうしても伸び伸びとすることができませんよね。

家族の足音を気にしたり、トイレのタイミングを探ったりと何かとストレスが溜まります。

 

それに比べて深夜の散歩というのは何も気にしなくて良いんです。

先述しましたが、真っ暗なので外見を気にする必要もないですし、なんならトイレだって立ちションでOKなくらいです。

 

走っても良いし、歩いても良いし、スキップでもなんでもしてください(人がいないと確信しているところで)

 

日頃の抑圧されてる生活とは時間こそ夜中ではありますが、心の底から解放されている気持ちになれます。

 

よって、少しでも社会復帰したいと考えている人や

少しは運動したほうがいいなという人は深夜徘徊をしてみてください。

 

時間のオススメはズバリ3時です。【一番人が少ない】

深夜徘徊のベストタイムは僕の経験では3時ですね。

この時間であればほぼほぼ人にはすれ違いませんよ。

 

4時半とかになるともう散歩している人がたまにいるので注意です。

 

そして慣れてきたら徐々に時間を夜とか朝にずらしていって生活リズムを整えていきましょう。

オススメはどんどん朝早くの時間に散歩するようにしていくのがいいですよ。

 

最適解を考えるなら、早起きで4時くらいに起きて散歩するというのがプロニートの成せる技かなと思います。

 

歩いてる時に暇だったら音楽でも聞きましょう

歩いてる時に何も聞かずに街並みや空気を感じるのも楽しいんですけど、最初は多分暇です。

そういう時はスマホに音源を用意して聞きながら歩きましょう。

 

僕の場合は1時間くらいの音声学習を聞くようにして、聞き終わるまではブラブラと徘徊するということをしていました。

時間を区切らないといつの間にか人が現れてきますので、タイマー代わりに音源を用意しておきましょう。

 

深夜ですので、雰囲気にあった散歩BGMを用意すると楽しさは増すかもしれませんね。

 

人生について考える時間にするのもオススメです。

深夜徘徊中に音楽を聞くのもいいんですけど、たまには無音もオススメです。

その時にはこれまでのこととかこれからのこととか、なんでもいいんで考える時間にしてみてください。

 

一人で散歩して物思いに耽るなんて普通の人ではなかなかできない経験ですので、存分に楽しんでください。

当たり前の景色、風景でも特別なものに見える気がして、なんとも幸せな時間になるはずです。

 

どこでも、どこまでも歩いていいんです【冒険しよう】

せっかくの深夜徘徊ですので、普段は歩かないところや行ったことの無い場所を歩いてみましょう。

 

昔通っていた小学校や中学校に行くのもありですよ。

僕は昔を思い出して死にたくなりましたけどね笑

 

毎日部屋にこもって生活している人だと生活に刺激がないですよね。

そうなると一日の体感時間というのはめちゃくちゃ短くなってしまいます。

 

そこで深夜徘徊をすると、刺激を浴びて、「1時間ってこんなに長いんだ」ときっと驚くはずです。

その驚きが毎日の生活を必ず良い方向へ導いてくれるはずなので、どんどん冒険していきましょう。

 

気がついたら30代、40代になって取り返しのつかない年齢になってしまいがちです。

そういう時間の大切さも、この深夜徘徊を通して学ぶことができますよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか、最後にまとめますね。

・深夜だから人に会わない
・もっとも人がいないのは3時
・暇だったら音楽でも音声でも聞きましょう
・たまには何も聞かずに散歩するのもあり
・普段行かないところに冒険しに行こう

以上になります。

深夜徘徊は引きこもりの人の運動になるだけでなく、人生について考えさせてくれる貴重な経験になるはずです。

僕は高校時代には深夜に自転車でどこまでも冒険をしていました。
大学生になってからは散歩だけでなく、車や原付でどこまでも冒険に行きました。

満月の日には海まで行って海面に反射する月を見るのが好きでしたね。

この話を友人などにするとキモチ悪がられるのですが、当時の記憶は忘れることは決してないですね。

 

あなたも深夜徘徊をして体を健康にしつつ、心も癒してみませんか。

今日も僕は深夜徘徊に行ってきます。みなさん安全だけは確保して散歩を楽しみましょうね。

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